(以下引用)
自民が圧勝した中でも、野党からチームみらいや国民民主党が健闘した話になると、ラサール氏が「国民民主党は自民の補完勢力」と切り捨てた。
こうしたやりとりに、松陰寺氏は「ずっと他責じゃないですか」とお笑い界の先輩を一喝。時代を捉えて這い上がった芸人同士の、意地と視点がぶつかり合った。
議論が最も白熱したのは、SNSでトレンド入りした「#戦争を止めてくるわ」というハッシュタグを巡る場面だ。
ラサール氏はこれを「1つの大きなうねり」と評価。しかし、「『高市政権だと戦争になる』というレッテル貼りに近い。政治家が(ハッシュタグに)乗るべきではない」と批判を浴びた。
ラサール:「レッテル貼りではない。いまの空気だと、高市さんが『戦争します』と言ったら(世の中が)行け行け!となってしまう気がして怖い」
松陰寺:「誰も戦争なんて望んでいない」
(中略)
松陰寺は、中国の軍拡や北朝鮮の核実験という現実に対し、社民党から具体的な言葉が見えないことを指摘。「小競り合いを防ぐための防衛力」を考える若者と、危機感を煽るリベラルの「温度差」が浮き彫りとなった。
【悲報】ラサール石井、壊れる
— あーぁ (@sxzBST) February 14, 2026
石井「高市さんが『戦争します』って言ったらイケイケーってなる」
松陰寺「ならないですよ」
石「僕らは平和がいいですってならない」
松「戦争しようはならない」
石「自分とこじゃないんだよ沖縄だよ」
松「沖縄も日本ですよ」
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この話題にネットでは
「「高市政権なら戦争」これ言っときゃ勝てると思ってる時点で負け」
「左翼はどこの世界線を見ているのか」
「左翼は政策も主張せず、相手が嫌いだからで批判しかしないじゃん」
「こう言う印象操作して日本が戦争仕掛けたからって中国に攻撃させるんじゃない?」
「どういう人なのかよく知らないけど松陰寺ってもしかして結構まとも?」
「この番組見たけど、松陰寺が一般的な感覚を持ってる人でかなり安心して視聴できた。だから余計にラサールがズレてるように見えた。今回の選挙で社民党がなぜ有権者からそっぽ向かれたのかを分析する気もなさそうだし決めつけばかりでこりゃダメだと思った」
「松陰寺、まともなだけじゃなく優しかったな。ラサールに話遮られまくってもちゃんと聞いて、そのあと言い聞かせるように話していた。優しいというか後半ほぼ憐れみの目で見てたけど」
という声も。