2月9日放送の「大悟の芸人領収書」に、お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりさんが出演し、幼少期の頃に教育熱心な母が禁止したバラエティ番組を明かしました。
(以下引用)
幼少期から母には「本をたくさん読みなさい」と読書を勧められていたという水川さん。
一方で「バラエティ番組は基本的にNG」だったと振り返り、とくにドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)と、『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)は「あれは偽善だから観るな」と言われていたことを打ち明けました。
水川さんいわく、仮装大賞のなかで司会の萩本欽一さんが、得点パネルの点数が合格点に届かなかった際に「入れてあげてよ~」と言い得点が上がった瞬間、母は「しょうもない」と発しテレビを消したことがあったのだそうです。
このエピソードにMCの千鳥・大悟さんが「厳しい~!」と笑うなか、水川さんはこういった経験で反発してしまい、小学2年生まで「暴れん坊」だったと思い返しました。
この話題にネットでは
「あー分かるけどお母さんww」
「仮装大賞が偽善という発想はなかった」
「「偽善者」という表現はよくわかんないけど、お母さんの言いたい事はわかる」
「クレヨンしんちゃんとかなら分かるけどそっちって笑」
「そんな風に育てられても芸人の道に進むようになるんだね」
「子どもが禁止されそうなごっつええとかじゃないのがリアルな過干渉エピソードだな笑」
「今はお母さんとどんな関係なんだろう??」
「大学辞めて引きこもってる時に外に出てくれるなら何でもいいとNSC入り許してくれたって」
「いい両親だよね。お父さんもおおらかで何しても怒らず肯定してくれたって言ってたし」
という声も。
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