「踊る」深津絵里の不在報道に落胆の声

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映画「踊る大捜査線N.E.W.」に深津絵里さんが出演しないという報道に落胆の声があがってるとFLASHが報じています。

(以下引用)

織田裕二演じる主人公・青島が出演するのは、じつに13年ぶりだ。織田は並々ならぬ熱意で撮影に臨み、作品の成功に尽力しているという。

「こうなると気になってくるのが、ヒロイン・恩田すみれ役を演じてきた深津さんの胸中です。『踊る~』シリーズは、気が強くツンデレなすみれさんと、お調子者な青島の掛け合いも見どころの一つです。

しかし、すみれさんは映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で銃撃にあい、警察を退職する道を選んでいます。その後、シリーズへの出演は一切ありません。

今回の新作映画に関しても、以前から出演は厳しそうだと報じられてきました。2月3日配信の『週刊女性PRIME』では、深津さんは周囲に『すみれの物語は前作で完結しているから』と語り、続編には消極的な姿勢を示していると伝えられています」(芸能担当記者)

(中略)

じわじわとファンの期待感が薄まっている原因の一つには、前作映画の衝撃展開も含まれているようだ。

「踊るシリーズで、すみれさんに負けない屈指の人気キャラといえば、柳葉敏郎さんが演じる室井慎次です。警察庁にキャリア組として入り、現場の人間である青島とはたびたび対立しますが、互いの場所で正義を貫こうとする姿に、共感する人が多くいました。

2024年には、室井が警察を去った後を描いた二部作の映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』が公開されました。しかし室井は、最後は雪のなか飼い犬・シンペイを探しに行き、命を落としてしまうんです。

あまりにあっけない退場劇にショックを受けた人は多く、レビューサイトでは酷評も多数寄せられていました。室井さんはもういない、すみれさんも出そうにない、という現実をうけ、新作映画への期待が目減りしつつあるようです」(同前)


この話題にネットでは

「室井さんのつまらなかったなー」

「あれ二部作にする意味なかったよね。しかも何あの終わり方…」

「室井さんもいない、すみれさんもいないんじゃね。個人的には和久さんいなくなった時点(2まで)で踊るは終わったけど」

「新キャラばっかだとちょっと違うなって思っちゃうのよね。ファンはそういうの求めてないんだよね。だったらやらなくていいと思っちゃうレベルで」

「踊るが好きな人の求めるストーリーは、皆年をとってひいこら言いながらも変わらず警察という会社で頑張ってるという形だろうにな」

「続編なんてやらなきゃ良かったのに作品の一つだな。映画の1と2までなら良かった」

「コトーとかも本当にいらんかった」

「Dr.コトー、阿部寛の結婚できない男続編、室井さんの映画。フジテレビがっかり続編作品」

という声も。



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