マツコ東京生活の先行きの暗さを嘆く

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タレントのマツコ・デラックスさん(53)が2月2日「月曜から夜ふかし」で、東京生活の先行きの暗さを嘆きました。

(以下引用)

村上信五と東京の家賃の話題になると「多分ね。東京のサラリーマンは10年後、生き死にに関わるくらい、カネがなくなるらしいわよ」と話し出したマツコ。

「物価も上がっていって、家賃も上がって」と続けると「だから、東京で仕事なんかしちゃダメよ。みんな、東京の会社なんてさ。大して楽しくないからさ。どうせマッチングアプリしてるだけだから、みんな」と私見も口にした。

さらに「今だって、(売値が)億超えても70平米とかなんでしょ。バカらしくて。誰が買ってるの? バカしか買ってないわよ」と暴言を吐くと「だから、もう帰れ、お前ら。田舎に」と観覧客にまでシャウト。


この話題にネットでは

「田舎でも地方都市、田舎の県庁所在地が、住みやすいんじゃないかな」

「まぁ田舎というより郊外がいいかもね。在来線で山手線の各駅まで大体1時間30分くらい?普段の買い物や病院など便利は便利だし、交通網もそこそこしっかりしつつ土地もお手頃。これからの時代、むしろど田舎の方が水道電気などのライフライン維持が微妙になり、場所によってはその維持コストが結構上がるんじゃないかとも思うしね」

「若い頃、東京に住んでいた弟も友達もみんな地元に帰ってきた。結局、仕事はあってもストレスと子育てと生活するハードルが高すぎるらしい。東京にいる方が良い人はお金持ちだけ」

「首都圏を地方に分散してくれないかなぁ。地方は不動産から食料品からめちゃ安いのに」

「地方で広々とした素敵な家で車も駐車しやすいし、大きな犬も飼おうと思ったら飼えそうだし、家庭菜園もつくれそうだし、食べ物もおいしいし、勉強好きな子供ならその地域の伝統校(公立)から地元国立大学にいけばしっかり学べるし、公共施設も新しくて綺麗なところが多いし東京じゃなきゃいけないことはないかもしれませんね」

「就職氷河期2001年入社ですが、周りの同期も買うやつはだいたい2015年までにマイホーム買ってたので、今から思えばいいこともあったかもって感じます。私が買ったときは世田谷区内駅近70平米南向きで6000万前後でした。最近1億超えを買ってるのは夫婦で大企業に勤めてる夫婦です。金持ってる者同士が結婚するのだから格差が広がるのは当然です」

「まあ、田舎というか故郷に近い大都市に帰るってのはいい選択だと思う。この先の東京では住居費だけでなく食料品なんかも値上がりして生活が厳しくなるから。これまで、食料品はむしろ地方よりも安いくらいだったけど、長距離トラック運転手には60歳前後の人も多く、続々と引退していく。そうなると東京に巨大商圏と潤沢な買付資金があっても物量が細ればモノは届かない。解決策は複数運転手によるリレー輸送しかなく、人件費の増分が消費者価格に反映される。東京で住居費負担と食費負担のダブルパンチに耐えながら生きるよりも、地方の都市部近郊に転出した方が幸福度は高くなるよ」

という声も。





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