長嶋一茂「温暖化と呼ぶのは日本だけ」

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1月30日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」で寒冷環境などによって臓器などの深部体温が35℃以下になる低体温症を特集した際、タレントの長嶋一茂さんが地球温暖化に関する豆知識を披露しました。

(以下引用)

一茂は「我々日本人は温暖化、温暖化という話をしているけども、温暖化という言葉はもうやめたほうがいいかなと思います。冬は冬で寒いので。(中略)温暖化という言葉を使っているのは日本だけなんですよ。世界は気候変動と言ってるんですよ」と豆知識を披露。

(中略)

「だから、つまり、冬は寒いし、夏は暑い。温暖化だと冬はなんとなく暖かいのではないかと、今年は暖冬じゃないかなって、年末も期待していたけど、そんなことは全くなくてですね。本当に30年に1度、40年に1度の最強寒波が来ているので、その辺のところの心構えというか、自分たちもしていかないといけないかなと思いました」と結んだ。


この話題にネットでは

「いやいや、気候変動の原因が温暖化なのだから、温暖化で間違いないのだよ」

「メディアも学者も、今さら後には引けない状況なのでしょう。温暖化のほうが購買やビジネスに都合が良いのか、これまで繰り返し温暖化が強調されてきました」

「一茂の言ってることは当たってるよ。温暖化はビジネスなので。今は1000年スパンだと氷河期でその中の比較的暖かい時期という話」

「バランスが狂ってきたのは温暖化の影響なんでしよ?日本海の海水温が上昇してるから日本海側は大雪になってしまってる訳だし」

「国連事務総長がもはや温暖化ではなく地球沸騰化と話している記事を見たことがあります。日本だけが温暖化と言っているのでは無いと思います」

「SDGsも日本くらいしかしていないって聞いたことがある」

という声も。





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