1月28日放送のフジ「ホンマでっか!?TV」で「正しい風邪の予防&対処法SP」をテーマにトークする中、タレントの明石家さんまさん(70)が独特な風邪の対処法を明かしました。
(以下引用)
「普段メロン断ってんねん!一番好きなものを、風邪気味やと思ったらメロン食べる。治るって脳が命令するねん。で、俺、風邪ひかへんねん」と、大好物のメロンを風邪気味の時だけに食べると説明した。
それを聞いたお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬は「意味ありそうやな」とうなずいたものの、小杉竜一は「アホみたいな方法やな」、また、タレントの指原莉乃も「食べたらいいのに普段から」と苦笑。
さんまは「信用せえへんなら、それでええよ。俺はそうしてるだけやから!」と力説していた。
この話題にネットでは
「思い込み効果ってありますよね」
「自己暗示やんねえ。自分も風邪気味やなって思ったらレバニラ炒め食べる。栄養だけで風邪気味が治るわけではないけど、さんまさんの言うメロンみたいなもんか、本格的な風邪までいかないことが多い。まあもともと風邪気味なだけで風邪じゃなかったかもだけどね」
「うちの子は熱が出たら胃腸をやられてる時以外はピザを食べます。本当に熱が下がります(笑) しょっぱいので水分をたくさんとることになるっていうのが一番の理由かなと思いますが、本人がそれで治ると信じているところも大きいです」
「こういうのは人それぞれあるよね。俺はアイスクリームとポカリ。これでだいたい治る」
「病は気からという言葉通りだと思う。さんまさんが、自分の身体にあうように、考えて実行してるんだから、それで良いんじゃないのかなぁ~」
「御殿では医師が風邪はあたたかくして寝るしかない、と言っていた。結局薬がないから自己回復力がキーワード。となると、さんまさんのメロンは、自己回復力を呼び覚ますスイッチみたいなものでアリなのかもね」
「さんまさんは「風邪ひいたらミカン食うて太陽に向かって走んねん」っていうのも時々言ってる。プラセボ効果というか、病は気からみたいなのは実際あるでしょうね」
という声も。
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