(以下引用)
堀江氏は続けて、「みんな感動してるじゃないですか。大谷翔平に。なんかまた怒られるかもしれないけど、大谷翔平って別に実社会では何の役にも立たないわけですよ」と発言。これに共演者から「お、すごいこと言ってる」と驚きの声が上がった。
堀江氏はすぐに、「違う違う。実用的にはね」と補足し、「実際には大谷翔平ってめちゃくちゃ要はみんなの役に立ってるわけじゃないですか。感動をするっていう意味でも」と言いつつも、「これ虚構なんすよね」と改めて持論を展開。
「大谷翔平ってフィクションなんですよ。で、それはだから政治もそうなんだけど国家ってのもフィクションなわけですよ。実物はないわけですよ。そこに実体はないわけですよ。抽象概念なんですよ」と続けた。
堀江氏はさらに、「でも、ホモ・サピエンス・サピエンスの素晴らしいところっていうのはそのフィクションを信じる力なんですよね」と述べ、「じゃ、フィクション信じることができるからこれだけ拡大したわけですよ。今度はだから頭を使う世界での近代オリンピックが必要になってくるんですよ。それがエンターテイメントであり」と、今後のエンタメの役割を展望した。
番組放送後、X上では「大谷翔平って実社会では何の役にも立たない」という発言部分を切り取った動画が拡散。
「これどうゆう意味なの?」「ホリエモンは大谷翔平より実社会で役に立つの?」「俺からしたらホリエモンの方がなんもしてない」「少なくとも堀江よりは役だってる」といった疑問や反発の声が上がった。
一方で、「動画ちゃんと見てないか、見てもちゃんと理解できないバカばっかり」「批判するやつは、タイトルに釣られすぎだから、ネットやめた方がいい」といった声も寄せられている。
堀江貴文「大谷翔平って“実社会では何の役にも立たない”」
— 藍染ガレソの悲報(兼業投資家 (@aigare01) January 27, 2026
言い過ぎ
この言葉、存在そのものを否定されてる感じがして嫌だな#堀江貴文 #大谷翔平 pic.twitter.com/t2AeZFVkhE
@nihon_mirai_kaigi 大谷翔平は何の役にも立たない!?皆さんはどう思いますか?ぜひ本編の方もご覧下さい!#日本未来会議 #fyp ♬ オリジナル楽曲 - 日本未来会議(切り抜き)
この話題にネットでは
「え、なに言ってんの、大丈夫?マジで」
「自分は何か役に立ってるん?」
「実社会…?実社会では数十億稼ぐメジャーリーガーやん。ホリエモンは仮想空間で生きてるの?」
「堀江さんはそういうことではなく、エンタメの話してるわけよね。エンタメって実用的とかではないけど人間には重要」
「言ってることはわかる。極論だけど芸能人とかYouTuberとかスポーツ選手とかいなくなっても誰も困らないもんね。インフラの仕事してる人とか医療職の人の方が居なくなったら困るもん」
「自分の方が役に立ってるってことを言いたいんかな」
「大谷に嫉妬しすぎ」
「エンターテイナー全否定じゃん。馬鹿すぎて笑う」
「大谷はたくさん寄付やチャリティー活動してるのに」
という声も。