高橋真麻の発言を石井亮次アナが訂正

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フリーアナウンサーでタレントの高橋真麻さんが1月28日「ゴゴスマ」に出演し、「ゾンビたばこ」と呼ばれている指定薬物「エトミデート」を摂取した疑いで逮捕されたプロ野球・広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者について私見を述べた際、石井亮次アナから即訂正されてしまいました。

(以下引用)

エトミデートは25年5月に指定薬物に追加されている。

この件について、高橋は「これ(エトミデート)が、去年の5月まで普通に使ってもよかったということのほうが、まず驚きなんですけれども」と、正直な感想を述べた。

続けて「だから、これをちゃんと世の中に…」と言いかけたところで、MCを務めるフリーアナウンサーの石井亮次が慌てて高橋の発言を遮り、「〝使ってもよかった〟というより〝使っても罰せられなかった〟ということです」と訂正を入れる一幕があった。


この話題にネットでは

「真麻さんも『使ってもよかった』とは言いながらも、前提として使うべきものではないという事は当然わかっていたと思うけど、テレビはいろんな人が見ていて捉え方も色々なので、その場ではっきりと補足訂正した石井アナはさすがだと思った。MCって話を振るだけでなく、こういう事をスマートに出来るのも大事な仕事ですよね」

「非合法薬物はまだまだたくさんあります。規制しようとすると微妙に成分を変えて別物にされるイタチごっこが繰り広げられていますが」

「使っても良かった…これで間違いじゃない。罰せられないのだから それは少なくとも悪い事ではない。言葉遊びのように噛みついている人達がいるが 実際に…別にどうでも良かったんだよ」

「「使っても良かった」ではなく、訂正の通り「使っても罰せられなかった」、「国内での使用が想定されていなかった」ですよね。「してはだめ」でないなら「してもいい」にはならない。当然「罪にはならないこと」は「していいこと」ではない。言葉遊びのようにもみえますが、これらは全然違う」

「こういう言葉尻ばっかり捉えて何になるんだろ。言い直したところで事実としては一緒。真麻さんも「よかった」を「良い」の意図では使ってないのは明らか」

「日本語ってやっぱり難しいね。使っても罰せられないということは使ってもいいということだと思う。使ってはいけなくなったということをもっと広める必要は確かにあると思います」

という声も。





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