伊藤沙莉「虎に翼」映画化で2027年公開

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女優の伊藤沙莉さんが主演を務めたNHK連続テレビ小説「虎に翼」(2024年前期)が、完全オリジナルストーリーで2027年に映画化されることが発表されました。

劇場版となるのは“朝ドラ”で27年ぶり、主演続投は史上初とのこと。

(以下引用)

映画版では、ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードや、その後の物語を、時代をまたぐ壮大なスケールで展開。寅子は、人生の集大成とも言える“最後の事件”に向き合うことになる。

映画化の発表にあたり、伊藤は「まさか、また寅ちゃんとして生きることができるなんて本当にうれしい」と喜びをコメント。ドラマに続き脚本を担当する吉田恵里香は「エンターテインメントは誰かに寄り添う居場所になり、声をあげる力になる。そして社会に横たわる問題を打ち破る、雨垂れの一滴になれると信じています」と、作品に込めた思いを語っている。

(中略)

NHKの連続テレビ小説からの映画化は、『すずらん』(1999年)以来、27年ぶり。さらに、ドラマから主演キャストが続投して映画化されるのは、1961年放送の『娘と私』から半世紀以上にわたる歴史の中で史上初となる。



この話題にネットでは

「映画化😯 楽しみだなぁ」

「虎に翼映画化の噂マジだったんだな〜」

「なにこれ…どんな力が裏で働いてるの??そんなに視聴率良かった?」

「NHKの朝ドラが映画になるってどういうこと??」

「虎に翼はたしかに面白かった。だけれど、後半はメッセージが強すぎて見るのが辛かった」

という声も。



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