(以下引用)
コンテストを「人生で挑戦しているものの中で一番ハードルが高かったと思います」と振り返り、グランプリに輝いたことで「自分の言葉を通して責任を持ちながら活動していきたい」と気持ちを新たにした。
そして、流行語大賞にもなった高市早苗首相の「働いて」発言をなぞらえながら「登って登って登って歩んで参りたいと思います」と誓い「誰かにとって励みになりたい人になりたい」と意気込んだ。
受賞の喜びを一番伝えたい人を聞かれ「画面越しに見ている父親に伝えたいと思っております」と答えると、目には涙が。
ミス日本2026グランプリに野口健氏の長女・絵子さん 「人生で一番高い山だった」https://t.co/rkb4QQZvpr
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 26, 2026
絵子さんは、登山家・野口健さんの長女。父の影響を受け、登山家や環境活動家として活動している。
2026ミス日本「 #海の日 」野口絵子さんにメッセージをいただきました🐟🫧🚢 pic.twitter.com/badHZ488NS
— 日本海事広報協会(公式) (@kaijipr) January 26, 2026
また父の野口健氏もSNSで娘を祝福しています。
おめでとう。よう頑張ったね。ただ、これでしばらく一緒にヒマラヤには行けそうにもないね。山は逃げないから落ち着いたらまたヒマラヤだね。これから忙しくなるけど肩の力を抜いてね。
— 野口健 (@kennoguchi0821) January 26, 2026
「ミス日本」グランプリは野口健氏の娘、絵子さん 父とは「大人になって心つながった」 https://t.co/uENFY2S1P4
この話題にネットでは
「ミス日本グランプリおめでとうございます🎉」
「納得」
「公式サイトでファイナリスト一覧を見たら、絵子さんが一番かなと思う」
「お父さんと山に登っている時のやりとりを観て素敵な女性だなと思いました。お父さんに対するいなし方をみましたが、お父さんの方が山登りに連れて行って貰っている男の子みたいで微笑ましかったです」
「もうミス「山の日」も受賞で良いんじゃないの」
という声も。