乃木坂46の元メンバーでタレントの山崎怜奈さん(28)が1月25日「サンデー・ジャポン」に生出演し、解散総選挙で各党が主張する消費税減税ではなく社会保険料の引き下げを提案しました。
(以下引用)
山崎は「現役世代の我々からすると、消費税はみんなで平等に公平に社会を支えていこうねっていう仕組みだけれども、社会保険料に関しては、社会の支え手となっている我々現役世代が結構割を食うことになっている」とコメントした。
その上で「社会保険料の引き下げっていう議論のほうが、少子化でもありますし、先に進めるべき問題ではないのかなと思います」と話した。
この話題にネットでは
「これはほんとそう。消費税減税は反対で社会保険料引き下げで現役世代を優遇してほしい」
「自分もどちらかというと消費税減税より、社会保険の見直しが優先だと思う。会社負担も減る事で賃上げも対応しやすいし、働いている現役世代にも大きく影響する」
「少子化だから、逆に社会保険料を引き上げなきゃいけないのでは?」
「なぜ社会保険料の引き下げを、自民や中道など他の党が打ち出さないかというと、引退世代の票が欲しいからでしょう」
「どんなに頑張っても頑張った分高くなる保険料や税金って報われない気がする」
「この国に限らず先進国で起きている問題として生活保護等で貧困層への支援の為に中間層への負担が増えて過ぎてしまった。多様性などの少数派を優遇する政策も必要以上にコストがかかりさらに負担が増えている要因になっている。結果少子化が進んでしまい移民などを入れたことでさらに貧困化が進みその層を救うためさらに中間層への負担が増える。必要なのは中間層を救う事だと思うよ。上級国民を優遇したりや貧困層を救う事しか頭に無い今の状況では何も変わらない」
「社会保険料を下げるということは給付を削るという事ですが、OTC類似薬の件でも明らかなように、具体的な話になると難病の方や地方に住む高齢者などわかりやすい弱者を出して「命の切り捨てだ」とマスコミが騒いで議論が終了しちゃうんですよね」
という声も。
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