(以下引用)
賛否はあれど、篠塚の知名度は抜群。今回の映画でもPR活動の先頭に立つ予定だった。本誌が入手した資料にははっきりと《※男兵士として、timeleszの篠塚大輝様と芸人のアルコ&ピース様のご出演が決まっています。(宣伝アンバサダーとしてもご稼働予定)》と記されている。
「アフレコの候補日は11月中旬から下旬でした。篠塚さんもすでに収録していた可能性が高いですね。本来であれば、1月下旬から2月の公開までメディア露出を繰り返す予定でした」(前出・映画業界関係者)
ところが“ある事件”によって、突如降板が決まった。
「11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で披露した“ギャグ”が問題視されたのです。この日、番組キャラクターの『めざましくん』から一発ギャグを振られた篠塚さんは『大きな古時計』にあわせて、『いまは、もう、動かない、おじいさんにトドメ〜』と笑顔で殴るようなジェスチャーをしながら替え歌を披露しました。
しかし、このギャグが不謹慎だとして、SNSで物議を醸してしまったのです。3日後には連名で謝罪文を掲載していましたね。
共演者やスタッフに篠塚さんの降板が知らされたのは、2025年12月のはじめ頃です。『諸事情により』という言葉で濁されていましたが、タイミング的にすぐに“あの件か”とわかりましたよ。12月にはプロモーションのスケジュールもほぼ固まる段階だったので、現場の混乱ぶりは相当なものでしたよ」(同前)
おじいさんにトドメを刺そうとしたところ、自分に刺さってしまったとさ
— Azumi Kou (@azofwizard) January 24, 2026
timelesz・篠塚大輝 『めざまし』騒動で新作『ドラえもん』映画の声優を降板pic.twitter.com/avzItZB0Nj
この話題にネットでは
「馬鹿すぎて笑えない」
「そもそも声優とかできるの?」
「ドラえもんは子供向けだから降板必須だろうけど、CMとか結構出てるよね。影響少なそう」
「すっごく申し訳ないけど、この子入れたの失敗じゃない?ダンスも下手だし、楽して芸能界入った感が凄いからまたやらかすと思う」
「大学生が突然アイドルに!っていうシンデレラストーリーが欲しかっただけだよね。タイプロは結局スキルの有無なんて関係なかったし」
「一橋大学の肩書きだけで入れた感じは否めないよね。選んだ側にも責任はある」
「なにかのクイズ番組で、ボタン押しもせず立ってるだけだったから、おバカ枠なんかと思ってたけど一橋だったんか」
という声も。