1月21日放送のフジ「サン!シャイン」で高市早苗首相が掲げた時限的な食料品の消費税減税の検討について紹介した際、MCの谷原章介さん(53)がコンビニの“ある商品”の価格について驚いたことを明かしました。
(以下引用)
谷原は、円安の影響に触れつつ、「僕、昨日コンビニで、チーかま(チーズ入りかまぼこ)買ったんですよ。それが僕の中のイメージだと298円くらいだったなと思ったのが360円くらいになってて、消費税がなくなることで凄い助かるんだけど、それ以前にもう20%くらい値上がりしちゃってると、びっくりする。じゃあ消費税だけで足りるのか、ほかにもいろんな対策してほしいんじゃないかなと思いますよね」と自身の思いを話した。
この話題にネットでは
「同感だな。自分もついこないだ、セブンで海老マヨおにぎりを買ってびっくりした。ひとつ185円。かつては105円だった。値上げ幅大きすぎないか?」
「消費減税も大事ですが一番は国民の可処分所得が増える事が国民にとっていちばん重要なのに、減税だの給付金だのそういう話ばかり。。」
「たしかにチーかまが360円…消費税ゼロだけでは根本的な負担軽減にはなりません。円安や原材料高といった構造的な問題に手をつけず、消費税だけ下げても焼け石に水」
「消費税がなくなっても商品価格が下がるわけではないよ。これは企業の価格設定の問題だからね。消費者は価格が下がるのを望むし、下がった方が売れ行きが良いので下がる可能性はあるけど…どうかな?」
「国会議員で物価高を肌で感じている人は殆どいないでしょうね」
「先日、インスタントコーヒーを買おうとしたら、エッと思うくらい値上がりしていた。確か、650円くらいだったのが、1450円で、思わず2度見してしまいましたが、、サンドイッチなども弁当と同じくらいの値段になっている。頑張って働かなければならない」
「仮に消費税を無くしても、食料品そのものの値段を割合上げられると(便乗含む)、販売側はウハウハで消費者側は何のこっちゃとなります。このような「政策マジック」とならないようお祈りしております」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/01/21 17:55
同じ消費税10%でも物価がどんどん高くなれば取られる額もどんどん増えるから消費税はないに越したことはない
同じ消費税10%でも物価がどんどん高くなれば取られる額もどんどん増えるから消費税はないに越したことはない