(以下引用)
交際していた神田沙也加さんの急逝が報じられ、ネット上では前山の名前が一気に否定の対象となった。その出来事について聞くと、彼は一度視線を落とした。
「警察にも弁護士にも、すべての時系列で説明しています。必要なら全部話せる。警察からも『事件性はない』と言ってもらっています。そういうネガティブな部分含めて、こちらで面接していただいたときにも話すと、オーナーからは『スキャンダルで色んな視点で世間から見られていると思うが、必死に前を向いて生きる場所を提供したい。ここで成功して、世間からの信用を取り戻して、CENTURY -Men’s Lounge-の一員として、前向きに生きる姿を見せてほしい』と意外な言葉で。もちろん、ネット上の誹謗中傷についても全部見ています。どう思われているかを知らないまま進むほうが怖いですから」
仕事を始めた当初は、客を装った記者も来た。
「会話がそのまま記事になっていて、やっぱりな……と。ただ、ちょっと悪いふうに印象付けられて書いてある気はしますね。彼女とは真剣に恋愛した結果、あの結末に行き着いてしまった。もちろん喧嘩はあったけど、つねに相手を思いやって行動していた自信はあります。それが、炎上を受け止めている理由のひとつです。世間と戦ってるという認識も、正直ないです」
今でも、当時のことを夢に見ることがあるという。
「事件後、3か月ほどは事務所のサポートで精神科に通っていました。彼女が精神科薬を大量に摂取する姿を見ていたのもあり、あまりかかりたくはなかったんですが……」
「死」を意識することもあった。
「30歳まで12年間、俳優しかしてこなかった人間が世間に放り出されるのはとてもつらかった。そんななか、友人が『もし、お前が犯罪者だったとしても俺は友達だ』って言ってくれて。その一言で踏みとどまれた面もあります。その時ふと思ったのは、彼女が亡くなった年齢の35歳になるまではあがいてみようと。それで、何もできなかったら命を絶とうと考えていました」
【独占】神田沙也加さんの元恋人・前山剛久が本音を激白「あの日のことは、全部話せます」 https://t.co/epUA0KtORM #SPA!
— 週刊SPA!・日刊SPA!・MySPA! (@weekly_SPA) January 21, 2026
この話題にネットでは
「思いやった行動であんな言葉言う?本当に悪いと思うならひっそりと暮らすべきよ」
「もうこの件について発言するの止めればいいのに」
「じゃあ全部話してみては」
「前に、店に来た人には全て教えてあげる的な発言してたと思う。とにかく言いたくて仕方ないんだね」
「信用を取り戻す!メンズラウンジ あっ🤭」
「亡くなった人は言い返せないんだからね。黙るが良い」
「自分の都合のいいように喋ってるうちにそれが真実と思い込む例のあれかな」
「読んだけど、とにかく他人の気持ちには一切無頓着で自分が目立つことしか考えないんだってよくわかったよ。それは恋人に限らず仕事関係の人に対しても」
「あんまりご遺族を軽んじない方がいいと思う」
「どうしても出てきたいんだね」
という声も。