(以下引用)
CMは世相を表すというが、女性視聴者に最も苦手だと思われているCMはどの作品なのか。
「なんであなたに夕飯決められなきゃいけないの?」(東京都・32歳)、「食品のCMに向いてない」(大阪府・40歳)
“今夜ケンタッキーにしない?”と高畑充希が囁く、「ケンタッキーフライドチキン」のCMが5位に。
(中略)
続いて4位に入ったのは、「ミスキャスト! ちびまる子ちゃんを冒涜するな!」(静岡県・51歳)、「配役がおかしい。しゃがれ声のたまちゃんなんて」(福岡県・42歳)
アニメファンから多くのブーイングを浴びたのは、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCM。国民的漫画『ちびまる子ちゃん』の人気キャラクターが大人になった世界線を描いている。
(中略)
3位のCMに出演するのは、またもやこの人。「ダンスと表情がイラッとする」(埼玉県・26歳)、「これ見て“行きたい”ってなる人いるの?」(神奈川県・20歳)
高畑充希が「三菱地所と次にいこう。」と中央で歌いながらゴスペル部隊を引き連れて揺れるダンスを披露する。このCMの何がそんなに嫌われるのか。
(中略)
「彼女が出ているCMは全部ミュートしている」(東京都・25歳)、「話し方も声も耳障り」(千葉県・47歳)
2位はタレントのあのちゃんが出演した「ライフカード」のCMだ。壁の前に立ったあのちゃんが上半身を左右に揺らし、同時に画面全体も大きく揺れる演出は「酔う!」と健康被害を訴える視聴者も続出。ライフカードの運営会社には否定的な意見も寄せられたという。
(中略)
「何のCMかわからない」(兵庫県・33歳)、「会話も聞き取れないし、誰一人知らない」(茨城県・37歳)
韓国の5人組女性アイドルグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が出演する求人情報サイト「インディード」のCMが苦手部門の1位に。2024年の11月からイメージキャラクターを務め、'25年7月からはメンバーが雑談する場面を挟みながら“仕事探しはインディード”と歌いながら練り歩くというもの。こちらが物議を醸している。
《2025年「苦手な」CMベスト5》健康被害が続出したあのちゃんCM超えの1位は『LE SSERAFIM』起用の求人サイト広告 : https://t.co/KAZzILBnNT #広瀬すず #宮脇咲良 #高畑充希 #伊藤沙莉
— 週刊女性PRIME (@shujoprime) January 19, 2026
この話題にネットでは
「Indeedやっぱり評判悪いんだ」
「前の斎藤工の方がまだマシかな」
「私も1位の嫌い。Indeedはイメージ悪くしたいのかな?」
「宝くじが入ってない…」
「高畑充希が2つも」
「ケンタッキーって結構前から賀来賢人になってないっけ?」
「ケンタッキーは今、高畑充希じゃないのにね。ただ叩きたいだけじゃないの?って思う」
「漫画アプリのCMのアカペラで歌ってるやつも苦手。映像も嫌じゃ無いし歌は上手いのになんかやだ」
「ビズリーチや高橋一生と柳楽優弥のは入ってないんだね」
「最近、小栗旬のCMがすごい胡散臭く感じる」
という声も。