(以下引用)
――昔はこだわっていたけれど、今は気にしなくなったことはありますか。
いろんなコンプレックスがありすぎて、難しいですね(笑)。わかりやすいところで言えば、私は背が高いことがコンプレックスでした。それこそ10代の思春期のころは、背中を少し丸めて姿勢が悪くなった時期がありました。
それが変わったのは、この仕事を始めてからなんですよね。画面に映る自分を見ると、背が高いことより姿勢が悪いことのほうが気になり始めるようになった。
そうするうちに、「目立とうとしなくても、大きいだけで目立つな」「それは悪いことでもないな」と自然と考え方も転換されて、背の高さでは誰にも負けたくないと思うようになったんです。
なんなら堂々とヒールを履こうとポジティブにとらえるようになりました。気持ち次第で改善されるコンプレックスもあると思います。
――負けず嫌いなタイプでしょうか。
そうですね。でも、それは相手に対してではなく、どちらかといえば自分に対して負けず嫌いなのかもしれません。自分がイメージする理想をどれだけ表現できるのかにこだわりたいという思いが強い。背が高くて誰にも負けたくないという対象には男性も入っていました。
松嶋菜々子(52)が明かす“高身長コンプレックス” 「10代の思春期のころは、背中を少し丸めて姿勢が悪くなった」 https://t.co/Js3wBsYn8V
— AERA DIGITAL (@dot_asahi_pub) January 17, 2026
この話題にネットでは
「172センチでこの顔でこのスタイル。羨ましい」
「一方で反町隆史も181cmあるから子供達の姉妹も絶対長身だよね、羨ましい」
「背が高いのに声が可愛いのが羨ましい~」
「年齢を重ねていけばいくほど高身長は有利だなって思うことあるわ」
「分かる〜10代の頃は私もそうだった!でも今は身長あって良かったとおもってる。何でも着こなせてお洒落が楽しいから」
「背が高い人は猫背になりがちだよね。ガッキーとかもそんな感じがする」
「背が高くて美人でって無敵に思えるけどコンプレックスってそんな単純ではないんだね」
「背が高いと目立つんだよね。デカい女って言われたりするし」
という声も。