元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂さん(59)が1月16日、コメンテーターを務めるテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で、高市早苗首相が衆院解散し総選挙する意向を固めたことに「国民は物価高対策をやってもらいたかった。総選挙の大義が見つからない」と持論を明かしました。
(以下引用)
唐突ともいえる解散について、一茂は「国民は物価高対策に振ってほしかったでしょうね。これを先延ばししてまで総選挙やるっていうところの」「大義ですよね。これはなんなのかって、逆に見つからないし」と率直な感想を述べた。
物価高が止まらない現状について、「円安っていうのは、でかいと思うんですよ。円安ってことは、ガソリンが上がる。ガソリンが高いと全ての物が高くなるっていうのは当たり前のことなんですよね。円安を解消していく方向性が今のところないわけですよ。むしろ進んでる方向ですよね。
積極財政で投入すると円安が進んじゃうという。アクセルとブレーキ。この諸刃の剣が積極財政にはあって。もちろん、減税っていう側面もあるけど、円安が進んじゃうというところで」と高市政権での経済対策で円安が加速する可能性について言及した。
そのうえで「分からないですよ。これは推測ですけども、高市総理は物価高対策というところの解消法というか、対策が結局はできないんじゃないかみたいな思いがもしかしたらあったとすると、
先に選挙をやったことによっていったん自分たちのイニシアチブを取りながら、物価高対策の方をやっていこうっていう思いがある可能性もなきにしもあらずかなと勝手に思っているんで。果たしてそれでいいのかっていうところだと思いますね」と解散の狙いについて私見を述べた。
この話題にネットでは
「本当それ」
「ほんとこれ。年内に予算通せなくなるから物価高対策出来ないじゃん!」
「これはその通り、党利党略でしかない」
「反日の立憲議員を減らさないと審議進まないからじゃない?本当に無駄な質問ばっかりしてるし」
「口ばっかりやんw 選挙前には減税言うてるくせに、いざ当選するとなかったことになってる議員ばっかり」
「食品の税率をしばらく暫定0とかにしてくれるだけで大分違うのに。まぁ絶対やらないだろうけど」
「一茂バカ息子と思ってたらめっちゃ本質突いたこと言っててびっくりした」
「大義ないと選挙って今までもないわけじゃないのに。やたら大義大義ってメディアは言う」
「まだ何もしてないのに解散って意味わからない」
「物価より移民政策だわ。物価高くても死なないけど…移民で治安悪化は殺されて死ぬかもしれないしね。ムスリムとか中国人とか、ベトナムとかなんとかしてほしいわ」
「私も防衛とかそっち優先。別に大金持ちとかじゃないし子供もいるけど、だからこそ治安悪化や有事の方が自分達だけでなんともできない事に注力して欲しい」
という声も。
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