(以下引用)
この曲でBABYWOODROSEは「商業用のペットにされてるお前らにラップなんてやる資格なんてない ラップ乗るならdisられる覚悟もあるんだろ」「ラップの上澄みだけやってラップの恩恵受けれると思った? お前ら出来ねえだろ誰かのdisも」「言えねえだろpussyもドラッグもweedも」とアイドルのラップを強く批判。
「見た目も喋り方もラップの仕方も歌い方も全部人が決めたもの それで楽しいの?」と問いかけつつ、「色んなラッパーが言うアイドルがラップするな でも俺呼ぶお前らのことをアイドル でも訴えられたら俺敗訴っす」と彼らしくユーモラスに締めくくっている。
BABYWOODROSE、アイドルのラップをディス
— 音楽ナタリー (@natalie_mu) January 15, 2026
「言えねえだろpussyもドラッグもweedも」https://t.co/UPCstkxy1o#BABYWOODROSE pic.twitter.com/AAhzzssQhY
BABYWOODROSEさんYahooニュース載ってる
— オグ (@mos_is_tired) January 15, 2026
(ご本人様のストーリーより引用) pic.twitter.com/0W7WAc6x2J
この話題にネットでは
「それ言ったら、日本語で本場のラップの真似事してるだろって返されるの分からんのかな。本場の言語でラップやれよ」
「こういう界隈の内輪ノリわからないんだけど無名の自称アーティストがディス曲で売名するのって評価されるもんなのかな?」
「ラップは本来自由を求めて暴力ではなくてライムで世に毒を吐くという文化なんだよね。だから誰がやっても自由なんだよね。分かるかな?」
「汚い言葉や反社なこと言えばラップなんか?だからアメリカ以外で人気ないんじゃない?」
「そだよ。もともとはそういう人たちのものだから。そもそも日本人がやってることすら変なんだけど、日本人ラッパーはそこは無視なんです」
「日本人のラッパーも、売れてる人は元々お金持ちやお坊ちゃん、歌手の子どもとかよね」
「まぁ確かに使えないだろうし言えないよね。アイドルラップっていう新しいジャンルだと思えばいいんじゃない?」
「別に違うジャンルだと思えば良くね?寛容になれよ、娯楽だよ」
「ファンもあくまで『アイドル』として応援してるわけで、そんな汚い言葉使って欲しいとか思ってないんじゃない?」
「本来のHIPHOPもパンクも国民性に合わないジャパン。大多数が手法に置き換わる。日本はそれでいい気がするわ」
という声も。