(以下引用)
東京プリンスホテル・鳳凰の間で行なわれた港区の二十歳の集い。橋本がサプライズで登場すると、会場からは男女問わず大歓声が巻き起こった。壇上では橋本が参加者へのお祝いを述べ、自身が20歳になったときの思い出なども語られた。
また、橋本は現在、連続ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)に主演しており、この日は放送初日だったため、「今日から見ていただきたいという気持ちですが……皆さんこの後、予定があるんじゃないですか?夜ご飯を食べにいったりとか」「録画とかTVerでも見ていただけたらと思います」と参加者の都合を交えてユーモラスに“番宣”したのだった。
会場にいた新成人850人が大歓喜したサプライズだということは言うまでもないが、この様子がさまざまなメディアで報じられると、SNSでは穿った見方をする声も出ていたようで……。
橋本の地元で、ゆかりのある福岡県ではなく、東京都・港区が彼女ほどの人気俳優を呼べたことに対し、
《財力にモノを言わせて橋本環奈を成人式に呼ぶ自治体》
《税金積んだらハシカン呼べるのか》
《橋本環奈さんを呼ぶためにつかった税金を勉強する若者の奨学金にしてほしい》
といった声が上がってしまっていたのだ。
(中略)
ところが、翌13日になって、この批判は大いなる“誤解”だったことが明らかになる。
“ゆづか姫”の愛称で知られた元ネットアイドル・動画配信者で現在は港区議会議員・新藤加菜(32)氏は、同日午前10時すぎに《橋本環奈さんのご出演について「多額の公費が使われているのでは」とのお声もありましたので補足です》と自身Xへ投稿。
批判された予算について、《今回、港区として追加の予算は投じておりません》と明言し、経緯についても《フジテレビ様と二十歳の集い実行委員会の連携により実現しました。ご協力いただいた関係者の皆さま、区内企業の皆さまにも感謝申し上げます》と説明した。
橋本環奈さんのご出演について「多額の公費が使われているのでは」とのお声もありましたので補足です。
— 新藤加菜🐶港区議会議員🇯🇵無所属 (@kanashindo) January 13, 2026
今回、港区として追加の予算は投じておりません。
フジテレビ様と二十歳の集い実行委員会の連携により実現しました。
ご協力いただいた関係者の皆さま、区内企業の皆さまにも感謝申し上げます。 https://t.co/WHftqvitOO
この話題にネットでは
「福岡じゃなくて港区ってのがね」
「わかる、地元の成人式になら別に何の違和感もなかった」
「追加とは。もともと多額の公金は投入してるってこと?でもさ、やっぱ市長とかが職権利用して芸能人呼ぶとかダメだよね」
「こういう外部から呼ぶ金額って決まってるのだけど、ここにも書いてあるように番宣しても良いって条件があったとすれば、それで引き受けたのかも。本来ならその金額では芸能人は呼べない金額」
「さすが港区。プリンスホテルのデッカい披露宴会場使うんだw」
「成人式ってたまに芸能人来るよね?私の地元もジャニーズ?の子来てたみたいだし」
「品川区は小島よしお、だった。隣の区で、こんなに違うのかと子どもが言ってた」
という声も。