独身56歳・大黒摩季「最後はお金」と本音

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シンガーソングライターの大黒摩季さん(56)が1月11日のラジオ「Maki Ohguro BLACK SUNDAY」で未来への備えについて本音を明かしました。

(以下引用)

「さすがにみんながやってるNISAは興味が出てきた」と話し、「なぜなら、子どもが居ない独身女性の切なる願い。老後はお金です、やっぱり」と断言。

「自分のためにヘルパーさんをおうちに居られる時は雇いたいじゃない。クオリティー高い人を雇いたいじゃない」とぶっちゃけた。

「しかも施設に入るんだったら、なおさら。小ぎれいなところで、何なら海が見える所がいいかしら…なんて、めっちゃ高いですよ!?」と呼びかけ、「できることだったら老老介護みたな感じじゃなくて若い子つけてもらいたいとか。いろいろ要望があると、最後はお金なんですよ、本当に」と現実を説いた。

「そろそろ私も…と。でも自分は無理なんで…今さら勉強できないんで。今、お金に強いお友だちを増やしてるんです」と語り、自分の中にある現在の心配ごとは「老後の資金です」と大笑い。

「まだ終活にはいってないんですけど。昨年弟も亡くなりましたし、この年頃で結構みんな亡くなりますから」と、未来を冷静に見すえていた。


この話題にネットでは

「私も子無しなので分かります。子供がいても介護を求めるつもりはありませんが、諸々の管理をしてくれるだけでも心強いですからね」

「すごくリアル」

「私も子無しなので老後は一人だな…。金銭的に余裕があっても孤独はキツいってよく聞きます。やっぱり金銭的だけじゃなくてコミュニティも必須」

「お金に詳しいお友達…大丈夫かしら?」

「大黒さんは病気でお子さんを授かる事が出来なくて、パートナーと自ら別れを申し出た事をテレビで観ました。どんな思いだったんだろうと、胸が締め付けられました」

「まきさん、子供を持たせてあげたくて離婚したんですよね。元旦那さん、再婚して赤ちゃん産まれたとテレビで言ってました。笑い話しにしてましたけど、不妊治療はしてたので、まきさんも本当は赤ちゃんさずかりたかったはず。幸せな余生が迎えられたらいいなぁと思います」

「夫の実家は会社経営で義母は有料の施設(月26万円〜30万円弱)でした。実母はガンを患い病院のホスピス(月17万円弱)で見送りました。定年後も働いていたので本人の年金で支払いは収まりました。なので介護は全くせずでした。本当にお金があるかないかで介護は決まると思いました。もちろん、死の直前まで自分でトイレもお風呂も行ければ施設に入るまでのことはないのですが、それが難しくなると医者から施設に入ることを勧められました。今の私は、とにかく働ける間は働いて、誰にも迷惑をかけずに終われることだけを願っています」

「結婚していても子供がいても老後の世話をしてくれるご時世ではなくなったので、あてにしている人はほとんどいないと思います」

「子供が居ようがいまいが、最後はお金」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2026/01/13 02:04
子供がいたところで金銭的な世話を受けるなんて相当な余裕がないと自分たちの生活で精一杯だろうしね。ただ見舞いに来てくれたり寂しさは紛らわせられるのかな。
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