「メイプル超合金」のカズレーザーさん(41)が1月11日「サンデージャポン」で、栃木県など各地の中高生の生徒が別の生徒に暴行を加える動画がSNS上で拡散している問題について私見を明かしました。
(以下引用)
福井、大分、熊本でも中高生の暴行動画が拡散しており、カズレーザーは「基本的にはいじめっていうものは絶対あるのに、それをなくそうという考え方がベースにあるのがよくないのかな」と指摘。
「最初からいじめがあって、それが処罰される状況になっていれば、そもそもこの動画があまりバズらないんじゃないかなと。『いじめがあるんだね』『処罰されてるんだね』で終わるのに、あまり目につかないようになっているから珍しくなって、拡散してしまうんじゃないかと思うところはある」と私見を述べた。
この話題にネットでは
「ほんとこれすぎる」
「確かにいじめという呼称も止めて、今回のケースならば暴行、傷害という適切な呼び方にしたほうがいい」
「大人は子供たちに「いじめはいけません」と言うけど、大人の世界だっていじめはたくさんある」
「結局は学校側の保身体制が一番の問題なんだよね。それとひと握りの超絶めんどくさい生徒とその毒親。 先生もプライベートを削ってまで給料に見合わない事をしたくもないだろう」
「もういい加減、いじめと呼ぶのをやめる時ですね。精神的、肉体的暴力。外で他人を殴ったら暴力、学校内で同級生を殴ったらいじめ、呼び名のせいで軽く考えてしまっているんだと思います。そうそう逮捕もされないし」
「いじめっていう言葉が悪いんだよ。いじめられているとは、本人も認めたがらないからね、情けないし、皆から、軽んじられて。嫌われていて、嫌がらせされているとは、認めなくない訳で。大概がクラス全員を敵に回すことにもなる。だから、いじめという漠然とした言葉を使わないのが第一なんだよね。いじめという言葉があるから、逆にいじめるみたいな言葉による動機づけもあるんだよ、いじめっ子の方がカッコいいみたいな、不良に憧れるのとおなじで、いじめる側に立つことで、承認欲を満たしてる訳で。いじめという言葉が全て悪い。今すぐ使うのをやめるべき」
という声も。
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