元TOKIOの松岡昌宏さん(49)が1月11日のラジオ「松岡昌宏の彩り埼先端」で、40歳になるリスナーから「松岡さんは40歳迎えた頃、どういう心境だったでしょうか?」という質問が寄せられた際、友人関係について「1人いりゃいい」と持論を明かしました。
(以下引用)
「年を取っていくと、なかなか友達作れないっていうのもあるけれども、友達っていうのも、無理して作るもんじゃなくて、1人いりゃいいのよ」ときっぱり。
「年取って、だんだんみんなわずらわしくなってくるから、それも断捨離のような気がしていて。“ああ、もうそろそろこの人とはいいかな”っていう人はお付き合いやめていくっていうのもひとつある。
もしかしたら、ジジイになってからも“面白いな”っていう、仲間までいかないけど、例えば行っているお店でちょっと顔なじみになった人とか。
意外に“俺たち仲間だったよな”っていう人よりも、そういう人と話してる時の方が心がリラックスしたりするもんだから。人間なんてそれぐらいでいいんじゃないかなと思う」とした。
この話題にネットでは
「この世代がみんな感じてることを言ってるね。共感する人多そう。この人、普通の感覚の人だな」
「と言いつついっぱいいてそう」
「いっぱいいる中で、本当に心ゆるせる相手がひとりくらいなのかもよ」
「いっぱいいるから疲れちゃったんじゃないのかな。誰にでもきちんと接しそうだからエネルギー使いそうだし」
「その一人がいないんだよ」
「私はたった一人の友達だと思っていても向こうは友達だと思ってくれてるか分からないし…」
「いっぱい友達いる人って器用だよね。どうやって一人時間確保してるんだろう」
「松兄でもそうなんだ。なんか安心した」
という声も。
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