Adoさん自らが語った半生をもとに、「M 愛すべき人がいて」や「それってキセキ GReeeeNの物語」などの作家・小松成美さんが3年に及ぶ取材を重ね書き下ろした小説となります。
(以下引用)
タイトルの「ビバリウム」とは、生き物が住む自然環境を再現した、小さな箱庭のこと。
デビュー前は自宅のクローゼットで録音をしていたことで知られるアーティストが、その箱庭にどのような想いで何を作り出していたのか、本書でしか知りえない「Ado」という一人の少女の物語が描かれる。
本作には、これまであまり語られてこなかった幼少期から、不登校となった学生時代、救いとなった「歌い手」への挑戦、所属事務所のクラウドナイン代表取締役社長・千木良卓也氏との出会い、そして「Ado」誕生からワールドツアーへの躍進までが余すことなく描かれている。
私の人生を書いた小説が出ます。
— Ado (@ado1024imokenp) January 9, 2026
『ビバリウム Adoと私』https://t.co/FL0NQmvDsJ
原作:Ado 著者:小松成美
発売日:2026年2月26日(木)
そしてその小説にちなんだ楽曲「ビバリウム」も出ます。
作詞・作曲:Ado
配信日:2026年2月18日(水)https://t.co/TQUSY7I1YS pic.twitter.com/7EWKp22jUh
「ビバリウム」やっとみなさんにお話することができて嬉しいです。痛くもあり、むず痒くもあり、なんとも不思議な私の半生を小松成美さんに書いていただきました。出会い、家族のこと、色んなことを話しました。楽しいお話ではないかもしれません。アドと、クローゼットに閉じこもっていた私のお話です…
— Ado (@ado1024imokenp) January 9, 2026
この話題にネットでは
「漫画ならまだしも小説で読む人いるのかな」
「安定の小松成美さんだね」
「このジャンルで有名な人?」
「以前は現役時代の中田英寿の本ばっかり書いてたイメージ。その前は他のスポーツ選手とか」
「半生ってww」
「どうせ美化してるでしょ」
「ケータイ小説と同じ匂いが…」
という声も。