「M-1グランプリ2025」で優勝したお笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が1月9日、大阪・なんばのよしもとアカデミー大阪校で特別授業を行った際、危機的状況であることを明かしました。
(以下引用)
生徒との質疑応答では「人間としておもしろくなりたい」という意見が。
それに対して、きむらは「おもろくなりたいと思ってる時点でちゃうんやと思う。どっかで諦めることもいるかも。そうじゃない人でも、なんとでもなると思うから、僕もそちら側の人間やと思う」と質問者に寄り添いながら助言した。
一方、赤木も「別に僕もそんなんでもない。普段なんかは1日中、家でゲームしてるだけなんで。この5、6年間、プライベートなにもしてないんで…」と語り「これから大変になるんやろな。エピソードを作る上では、絶対いっぱいなんかやった方がいい」と自分にも言い聞かせるようにアドバイス。
「ゲーム1日中してるから、バラエティーに出た時に話すこと一個もない。マジで危機的状況」と『M-1』の話題が尽きた後を想像し憂慮し、会場の笑いを誘った。
この話題にネットでは
「この人たちはミルクボーイみたいに関西の劇場中心の方が向いてると思う。東京のバラエティー番組は向いて無さそう」
「この人らはあんまり引っ張りだこにならなそう。M1が絶頂なパターンな気がする」
「世間ウケするタイプではないよねw ドンデコルテの方が、臨機応変で応用ききそう」
「今メジャーな人たちも優勝後は一旦落ち着いてたよ。サンドウィッチマンすらそうだった。雛壇が苦手すぎてアメトーク大賞とかとってたし」
「彼にはあのままの雰囲気でいて欲しい。あと、いずれ役者の仕事にもチャレンジして欲しい!」
「わかる!役者顔だよね」
「モデルの栗原類、宮下草薙の草薙みたいに、エピソードなくてもコミュ症キャラで活躍しそう」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/01/09 22:58
優勝(準決勝)はものすごいことだけど、売れるかどうかの分岐点だからある意味で優勝より大変だと思う。
優勝(準決勝)はものすごいことだけど、売れるかどうかの分岐点だからある意味で優勝より大変だと思う。
名前 : く 2026/01/09 20:54
漫才で売れたのにタレントとして売れないとイケないのきついな
漫才で売れたのにタレントとして売れないとイケないのきついな