(以下引用)
「昨年12月になって、A氏が番組の収録から姿を消したんです。番組を降板させられたと専らの噂です」
こう声を潜めるのは、フジテレビの現役社員だ。
(中略)
「入社当時はいじられて笑いを取るタイプだったが、企画を次々ヒットさせて社内でも立場が強くなっていった。『彼が携わる番組は視聴率がいい』と港浩一前社長もご満悦でした」(同前)
(中略)
“いじられキャラ”から、人気番組の統率者になったA氏。彼が成長するにつれ、周囲は逆らえなくなったという。
「彼の要望に従えず機嫌を損ねてしまうと、制作スタッフ全員の前で恫喝されるんです。殴る、蹴るなどもありました。とにかく迫力がすごくて、泣く子や、それが原因で辞めていく子もいました」(A氏の後輩)
「全員の前で恫喝、殴る、蹴るなど…」フジテレビ人気番組プロデューサーが“連続パワハラ”で降板していた
— 文春オンライン (@bunshun_online) January 7, 2026
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この話題にネットでは
「鬼連チャンの企画自体が参加者のプレーヤーが限界を超えるようなハードワークを強いられて、それを見ている芸人が偉そうなことを言うのがフォーマットでパワハラチックだと思って見てました」
「この会社もう変わりようがないんじゃない?」
「昔は普通だったけどね。夜のヒットスタジオのプロデューサーとか、スタッフや演者に怒鳴り散らしていた人はいっぱいいた。今は通用しないけど。ちゃんと処分されるようになったってことは、時代に対応してるということ」
「「若い頃はいじられキャラで…」って、それ自体がおそらく本当は「イジり」のレベルではなかったんじゃなかろうか。その「いじられキャラ」が出世して上位に立つと同じことを繰り返す…俺たちはこれを乗り越えてきたんだ、これは成果を上げるために必要なんだと悪気なく本気で思ってるのか、あるいは上に虐げられてきたから下に強くあたって当たり前、と思ってるのか。いずれにしても悪い方の縦社会・体育会系の悪しき慣習よね」
「まだまだ山ほどあると思うよ。パワハラ、モラハラ、セクハラ…力を持ってて、上下関係が明白な職場などにはまだまだあると思う」
という声も。