1月5日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、2024年にスキーを経験した人が推計280万人と約10年前の480万人から大きく落ち込んでいるという記事を紹介した際、タレントのマツコ・デラックスさんがスキーにまったく行かなくなった理由を明かしました。
(以下引用)
「子供の時とか若い時はあんまり感じなかったんだけど、ある時にリフト待ちしてる時に『もういい』と思ったの。寒すぎて。猛吹雪の中でリフト待ちで3、40分は待つじゃない?『えっ、何やってんだろう? 私』って思って。
吹雪の中で野ざらしのリフトに乗るのを私はなぜ待ってるんだろう?って。そのまま並ぶのやめて、ラーメン食って。『体、温めなきゃ』って思って。それで行かなくなっちゃったの。やっぱ、年かねえ?」と実体験を明かしたマツコ。
「何やってんだろう?を超えた人がジジイ、ババアになっても(スキーを)やってんだよね、きっと」と結論づけていた。
この話題にネットでは
「もともとスキーが大して好きでもなく滑っていてすんごく面白いと思ってない人達が、周りの人達も行くので大勢スキーをしていたのかと」
「マツコさんと同世代ですが、夏は海、冬はスキーかスノボに行くのが若い頃は当たり前のような雰囲気がありましたし、私も時代に便乗して楽しんでました」
「まさに的を射てる 寒い、遠い、金がかかる、初見に厳しい...数々のネガティブ要素を乗り越えられた老人達”だけ”がやってる遊び」
「私は逆で、あまりにもものすごくすいてる時に子供ら連れて行ったら、リフトもゴンドラも全然並ばず、コースもすいててちゃちゃっと滑り降りてきて、すぐリフトで上がりまたすぐ滑り降りてきて、またすぐ上がり、また超スピードで滑り降りて、というのを繰り返していたら、『何やってんだろ?』『下りる為に上がってるのか?上がる為に降りてるのか?』ってなってしまったことがある。適度に並ぶのも悪くないかも」
「インバウンドが来るから行かないんですよ ほんとに来ないでほしい」
「昔は『スキー場に行けば、恋人に出会える』と言われていた。今はスキー場に行かなくても出会えるようになった」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : スキージに行く道のりが 2026/01/06 09:58
車が滑ってコワイ時がある。近くにあるんだけどね!お金かかるしね、でも滑れたら楽しいよ。
車が滑ってコワイ時がある。近くにあるんだけどね!お金かかるしね、でも滑れたら楽しいよ。