そして小西さんとの交際中での中絶、そして2度目の妊娠、シングルマザーとして子を産む決意をした瞬間、出産後の冷たい対応、その後の苦悩など、ここに至る10年間の苦しみの日々を激白しました。
(以下引用)
──お子さんの父親はどんな方ですか。
佐藤:テレビドラマや映画で『牙狼-GARO-』の主人公・冴島鋼牙役を演じた俳優、小西遼生さんです。2011年の秋、『牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜』(2013年4月放映)に私が出演することになったのが出会いのきっかけでした。
(中略)
小西氏は2003年に俳優デビュー。代表作は2005年にスタートした大人をターゲットにした特撮テレビドラマ『牙狼-GARO-』の主人公・冴島鋼牙役だ。『牙狼』シリーズはその後、主人公を変え現在まで続いている。
また2008年にサンセイアールアンドディからパチンコ「CR牙狼」として発売されると、これが大ヒット。2026年1月には最新作のドラマ『牙狼<GARO>東ノ界楼』が放送予定だ。
『牙狼』という作品で知り合った2人だったが、付き合ううちに小西氏の本性に気づいていったという。
──交際中、小西さんの印象はどうだったのですか。
佐藤:小西さんは外面がとにかくいいタイプです。みんなで一緒の時と私と2人きりの時では、まるで性格が違いました。まず人の話をきちんと聞かない。私は芸能を始めてすぐの19歳の時に父を亡くしているのですが、一度その悩みを打ち明けたことがありました。思い出すと泣いてしまう悲しい話なのでほとんど人に話さないのですが、その話をした時も「自分だけ特別悲しいと思っているの? みんなもっと悲しいことあるから」と言われました。
また何を言っても言いくるめようとする、コントロールしようとする欲求が強い方でした。女優を頑張っていた頃は、呼ばれた飲み会にはなるべく顔を出すようにしていましたが、そんな時期に猫を突然買ってきたこともありました。それにより私が中々家から出られないようなシチュエーションを作ったんだと思います。男性経験の少なかった私は徐々にコントロールされていることに気づきませんでした。
交際した直後に、今も仲良くしている女優の友人から「あの人と付き合うのはやめた方がいいよ。いい噂、聞かないよ」と言われたこともありました。今思えばあの時に彼女の言うことをちゃんと聞けば良かったなと思います。
「一人で育てると言ったよね?」と…未婚の母となった人気グラドル・佐藤寛子さんが初めて「子供の父親」を明かしたワケ
— 文春オンライン (@bunshun_online) January 4, 2026
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この話題にネットでは
「読めば読むほどクズ…」
「インタビュー途中まで読んだけど、結構最低ヤローだね」
「未婚の母を選択した佐藤寛子さんのこのコメントが事実なら、小西遼生はきちんと子供を認知して養育費を払えよ」
「小西遼生が人間のクズ極めている事は理解のうえで別れなかった佐藤さんに疑問しかない。1回目の中絶の時に学ぶべきだった」
「この女性は被害者ではない。3ヶ月で妊娠し、中絶しろと冷たく言われて中絶し、なのに同棲し、再び子供を作って、勝手に産んだ。
認知と養育費は必要だけど、被害者ではない。子供にとっての加害者」
「もう生まれてるし10歳といえば物心もついてるのに実の父親を公の場でここまで貶めるなんて子供が傷つきそう」
「これが全て事実なら小西遼生残念すぎる」
「相手、今はタイミングじゃないとか逃げまくってるけど、結局そういう人は今も売れてないよね」
「美人でもクズと付き合うと人生台無しだね」
という声も。