1月3日放送の「東野幸治&寺島しのぶのR―50 人生でやらないと後悔すること」で"娘の結婚のあいさつ"の話題になった際、東野幸治さん(58)が驚いた妻の一言を明かしました。
(以下引用)
初めて4人で会った際の出来事を回想。東野は「娘から聞いているで。ご飯でも注文しようか」とフランクに食事会を進めようと思った一方で、妻が「えっ?大事な話はないのかな?」と、その相手に迫ったという。
当然、場は静まりかえった。「そんなん言わんでも」と思った東野だが「嫁はちゃんと“本題”を改めて聞きたい、とハッキリ言うから。はっきり言うんや…」と驚いた。
結局、彼氏から「結婚させてください」との言葉を聞いた妻は「分かりました」と返し、無事に食事会は進んだと説明していた。
この話題にネットでは
「東野さんのフランクな導入も良いけど、なあなあな感じで始まると、彼氏側が自分で切り出さなきゃいけないから食事中ずっとハラハラしちゃうだろうし、奥さんのアシストがあって逆に良かったのかも。最初から認めるつもりだったからこそ、促したのだと思うし」
「こっちもいつ言うのかな〜、あっちもいつ言おうか〜という乾いた笑いを交えて探り合う空気すごく嫌ですよね」
「娘の父親って、いざとなるとなあなあなるのよ」
「旦那様になる人がきちんと親への挨拶を誠実にしてくれた事と、親がきちんと受け入れてくれて背中を押してくれた事が、娘さんにとって今後の夫婦生活で何度も思い出す大切な記憶になる事をお母様は分かっていたのかもね。ちゃんとしておいて正解だと思う」
という声も。
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