山本恵里伽アナ「"反戦"言いづらい」

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11月29日放送のTBS「報道特集」で、高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁に中国側が反発し日中関係の緊張が続いていることを特集した際、メインキャスターの山本恵里伽アナが「世界平和や反戦という言葉をはっきりと言いづらい空気があることにショックを受けた」と明かしました。

(以下引用)

山本アナは26日に首相官邸前で行われた日中の平和と対話を求める集会を取材。参加した学生からは、若い世代で高市首相の答弁を支持する人が多いことを受け「顔を出して取材に応じて“発言撤回”と訴えるのが怖い」という声も複数あったという。

山本アナは「世界平和や反戦という言葉って私は当たり前のことだと思うんです。ただ、こうした当たり前のことであってもはっきりと言いづらい空気が今はあるんだということにショックを受けました」と話した。



この話題にネットでは

「誰も世界平和や反戦を否定はしてないんですが」

「そもそも高市さんもそんな発言してないし、勝手に盛り上がってる中国とそれを応援する日本のテレビ局がおかしい」

「逆にカメラに顔出す必要なくないか?何言ってんのマジで」

「報道は事実だけを伝えてればいい。アナウンサーやコメンテーターの個人的なメッセージとか要らない。私物化するべからず」

「「アナウンサー」じゃなくて私達は「キャスター」だ、って思ってるからじゃない?」

という声も。





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