(以下引用)
大手芸能事務所「アミューズ」は同日、公式Xで「法務部」としての見解を明らかにした。
同法務部はこれまでの各高裁の判決などを説明した上で「パートナーと結婚したくてもそれが自分の持つ個性、つまり自分の意思で選択したわけではない事柄によりかなわないカップルと、国会の議論や同性婚訴訟の状況などを注視する姿勢の国との決着は、憲法の番人である最高裁判所の統一判断が出るまで持ち越されます」と現状を解説。
その上で「当社が考えるサステナビリティーは、時代・場所・性別・思想の違いを超えて『誰もが良く生きられる自由』を実現することです」とし、「そのために当社ができることは、自らの尊厳を懸けて自分が自分らしく生きようとする人々に心から敬意を表し、人の心を震わせ、波紋のように広がりながら未来を鮮やかに変えるエンターテインメントの力を信じ、エンターテインメントを通じて、人々の心に『彩り』を生み出せるよう全力を尽くすことです」と訴えた。
本日午前11時、東京高等裁判所(東京高裁)が、いわゆる同性婚を認めていない現行制度は「憲法に違反しない」との判決を出した、との報道がありました。…
— 株式会社アミューズ 法務部 (@AmuseLegal) November 28, 2025
「Kinky Boots」や「ここが海」をはじめとして、多様な生き方を描く作品を届けてきた私たちにとって、
— アミューズSTAGE (@amuse_stage) November 28, 2025
“だれもが自分らしく生きられる世の中の実現”は大切な願いです。
これからもエンターテインメントの力を信じて、一人でも多くの方の心に響く作品づくりに邁進してまいります。#JustBe https://t.co/U6OFAkyzc2
この話題にネットでは
「どうした急に」
「何でアミューズがお気持ち表明してるの?」
「アミューズ…!!!社会的責任を果たそうとする姿勢において、国内エンタメ企業で群を抜いてると思う…希望だ」
「アミューズのポストにはほんとびっくりした。かなり政治色、思想の強い会社なんだなと」
「なぜアミューズの法務部がこの声明を……」
「何が言いたいのか分からないしアミューズがなんで同性婚首突っ込むの?」
「少数派ばかり優遇する社会は窮屈」
「アミューズって他の事務所と違って声明ばっか出してるイメージ」
という声も。