「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん(52)が8月29日「酒のツマミになる話」で、自身のネタ「ヒーハー」に対する疑惑を否定しました。
(以下引用)
小杉は尾田栄一郎氏の人気漫画「ONE PIECE」について「初期のファンの人がずっと思っていることが1個あると思うんだけど」と話し始め「俺ヒーハーって言うてるやんか。イワンコフもヒーハー言うてるねん。俺、みんなからイワンコフからヒーハーパクってるって言われる」と語った。
イワンコフとは、カマバッカ王国の女王「エンポリオ・イワンコフ」のことで、09年3月30日発売の「週刊少年ジャンプ」の第537話で初めて「ヒーハー」と言っている。また、小杉が言い始めたのも、ほぼ同時期のため、パクっているのでは?などの声が上がっていた。
だが小杉は「でも、正直、俺読んでなかってん…最初、ONE PIECE。今は読んでるけど」と語った。また、尾田氏の家にロケに行くことがあり、その時に「小杉さん、僕に話ありますよね」と声を掛けられたという。
尾田氏は「“パクってるて言われませんか?でもパクってませんよね”って言われて。“僕も、ヒーハーっていうの、小杉さんからパクったわけではなくて、僕が原稿を書き終わって、集英社に渡した後のテレビで、小杉さんヒーハーって言ってたんです”」と明かしたという。
この話題にネットでは
「実際、どっちが先にやってたの?」
「完全に小杉」
「これ、たしか小杉の方が先でワンピースの連載での登場が後だった気がする。 だからワンピースの方がパクりにならないとイケないのに、小杉がパクりだとワンピース読者が言っていて、問題になってたんだよなぁ」
「元々は西部劇とかでカウボーイが発する掛け声でしょ。ターザンのアーアアーと同じようなもんよ。昔からあるお決まりの文句」
という声も。
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