タレントのマツコ・デラックスさん(52)が8月25日「5時に夢中!」で、若者の間で流行している自己申告型の診断テスト「MBTI」に苦言を呈しました。
(以下引用)
Z世代の33.9%が週に1回程度占いを利用しており、中でも星座占いを最も参考にしているというアンケート調査も存在。
これにマツコは「は?」と切り込むと「12種類で片づけられるのかよ人間は!」「理屈が通ってねえじゃねえか。MB何とかもなんだよ!気持ち悪いぐらいあれに縛られて生きてるよねあいつら」と批判をさく裂。
これにMCに大島由香里が「プロフィルにも当たり前のように書いてる」と相づちすると、マツコは「そうよ。それで相性が合わないと“やってられません、お友達になれません”みたいな、それぐらいのレベルで。宗教よ、ほんとに」と指摘した。
この話題にネットでは
「みんなそこまでハマってるの?せいぜい話のネタ程度だと思ってた」
「MBTIってそんなに浸透してるんだ」
「そんなにはまってる人は一部だよ。若い子が全員みたいな言い方しないでほしい」
「平成だって細木数子にオーラの泉に胡散臭いものはたくさんあったじゃないのw」
「それはトークメインの番組。比較するなら動物占いとか13星座とかそんなんw」
「星占いって当たるか?あんなの全く当たらないんだけど」
「星座占いとか血液型占いっておばさんの方が信じてる印象だけど」
「血液型信仰よりマシだと思う」
「星座占いを見てると言っても、殆どの人は今日はラッキーデーだって!程度じゃないの?」
という声も。