(以下引用)
—お二人は今39歳、日大の教授の統計にもギリギリ含まれています。
友保 一番端にいますね。いやぁわしは子どもは考えてないですけど。
小林 僕はどっちでもいいですね。
—友保さん、落ち着いてください! 非常にセンシティブな話ですので。
友保 いやバブちゃんなんか俺、育てる勇気がないですね。俺みたいなんがもう1人生まれたら、俺たぶん我慢できないですね。自分のこと嫌いやから。だいぶクソですからね、わしなんか。
(中略)
—統計では子育てには「お金がかかりすぎる」とか、「趣味の時間が割けなくなる」とか、そういう意見が出ていたみたいです。
友保 確かに趣味もそうっすもんね。飲みにも行かれへんし。で、なんかこういうのをグダグダ言ったんすよ、俺。笑い飯の西田さんに。そしたら西田さん「それは違うぞ」と。
小林 おお!
友保 「お前の親はそれやってきてるんやから、お前そういう言い方はなしや」ってビシッと言われました。わし何も言われへん。
—西田さん、めちゃめちゃ真っ当な……。
友保 ぐうの音も出んかったですわ。
小林 僕はカネはいらん気がしてるんですけどね。カネの話で少子化になってるわけじゃないとずっと思ってたんすけど。(中略)恋人を作らへんだけで。カネがないとか、たぶん昔もそうじゃないですか。うちもなかったし。で、カネなくても若いうちに付き合ってたら、はよう結婚してたから。今は表向きカネのせいにしてるだけで相手がいないだけな気がする。
若者の半数以上が「子どもは育てたくない」に、既婚者子なしコンビの金属バットが見解「カネがないから無理というよりも…」https://t.co/gkgmr5fdVk
— 集英社オンライン (@shueisha_online) April 1, 2025
この話題にネットでは
「金がないからだよ。金なきゃ育てられないじゃん」
「金があってもなくても産みたい人は産んでる気がする」
「お節介お見合いおばさんがいないのも原因」
「娯楽が増えたからだよ」
「無理して育てるよりいいんじゃない。不幸な子供が増えるより」
「お前の親はそれやってきてるんやから、お前そういう言い方はなしや ← 親には感謝してるけど、自分にはできそうもない。だから子供は産まない。は正しい判断だと思う。無責任に産むことの方が問題」
「昔は金がなくてもなんとかなるって言われてたんよ。今は金がないと何もできないって言われてるんだよ」
「本当は金がなくても何とかなるのは親だけで、子供がその分理不尽や不幸を背負わされてたんだけれどね。子どもに理不尽を押し付けるのが嫌だから産みたくないという人もかなり多いと思う」
「お金もだし子供に関する責任を持てないって人も多いと思う」
「昔と今じゃ給料も違うし、そもそも必要な金額が違うよ。自分が生きていくだけでも精一杯なのに綺麗事いらないわ」
「少し前までは結婚したら子供つくって当たり前、子供つくるべき!って感じだったがどんどん子供は選択の自由になってきた」
という声も。