ドランク鈴木「TVギャラ異常な下落」

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ドランクドラゴンの鈴木拓さん(48)が7月19日のTOKYO MX「5時に夢中!」にゲスト出演し、若手お笑い芸人の「テレビ離れ」について指摘しました。

(以下引用)

鈴木は「最近の芸人の傾向は土日を必ず空ける」と話す。しかし、テレビ出演のためではなく、営業やライブ活動を優先しているのだという。

「というのも、テレビのギャラが異常に下がってきています。それだと食っていけないんですよ。土日に(テレビの)いい仕事が入ったとしても、営業のほうが高い」と、ギャラ低下が若手芸人の“テレビ離れ”を招いていると指摘。

「テレビのギャラは天下取っている人だけ高い」とコメントした。


この話題にネットでは

「2極化」

「確かに、ラジオで芸人さんのゲストの場合、営業と言う言葉が結構飛び交うなあ」

「若手芸人のギャラを切る…切りやすいところだよな‼️🙄」

「というかテレビ局のCM売上高が大幅に減少してるからギャラが下がるのも当たり前なんだけどな」

「チャネルも出役も数が増えたからね。シンプルな経済学で説明がつく」

「テレビ業界が落ちてるのもあるだろうけど、芸人の数が多すぎるのもあるだろう。漫才ブームのころだって全国区で常時テレビに出ている芸人は10数組くらいだったんじゃないかね。それに比べりゃ供給は何十倍にもなっている。需要も膨らんでるんだろうがそれ以上に供給量の増大が凄すぎる」

「テレビ局の立場からすれば、冠番組を持てる人間以外は「替えのきく誰でもいい存在」。だから安いギャラで出てくれる人間で枠を埋めれば良いという考えなのでしょう。一般企業が「下っ端なんか社員じゃなくてバイトで十分」という考えるのとの同じ構図」

「時代が変わってるんだし、テレビ番組の予算も下がってるし、番組も一辺倒で視聴者が増える感じも現状は無いでしょう。これでいいんじゃないの」

という声も。





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