日本人ブランドアンバサダーの実態

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永野芽郁さんは「プラダ」、Snow Manの目黒蓮さんと川口春奈さんは「フェンディ」のジャパンブランドアンバサダーに就任するなど、ここ最近ラグジュアリーブランドの“アンバサダー”を務めるタレントが多いですが、ファッションショーに招待されてもセレブが並ぶ最前列に座れることは少ないと週刊女性が指摘しています。

(以下引用)

「ラグジュアリーブランドのアンバサダーは主要国には各国ごとに“担当”がいて、ブランドとしてのターゲットは当然全世界になるわけですが、基本的に活動は国内の販促。仕事内容は国内のイベントへの出席程度。加えてコレクションに参加するブランドであれば、その時期にミラノやパリへの出張となります」(前出・ファッション誌記者、以下同)

アンバサダーは、宣伝大使という意味もある。

「日本人のアンバサダーが“広告”に起用されることはありません。海外の高級ブランドであればあるほど、広告ビジュアルは販売戦略の肝であり、本国が厳密に定めているので、言葉は悪いですが、日本人の出る幕じゃない」

前出の永野芽郁や榮倉奈々、新木優子らは2月のミラノコレクションにそれぞれ現地まで訪れている。

「当然ながら日本人アンバサダーの影響力は日本国内に限ります。コレクションの発表の場、いわゆるファッションショーに招待されても、各国のメディアが注目し、セレブが並ぶフロントロウ(最前列)に日本人アンバサダーが座れることは少ない。

中国や韓国のタレントさんがそこに招待されることも多いので、日本人も頑張ってほしいとは思うのですが……。ただ、これは“本国以外”にも影響力があるかないか、本国の購買力が大きいので、日本が経済的に弱い間は難しい。

本当にピンキリですが、契約金も日本人アンバサダーが数百万円から1000万円程度だとすると、ショーの最前列に呼ばれるような海外タレントはもう1ケタ違いますね」



この話題にネットでは

「チンチクリンばっかりだからしゃーない」

「最近のタレントって顔よしスタイルよしの人がいないよね。特に女性」

「小柄な人多い?そうでもないと思ってるんだけど…パッと思いつかないってことはいないんだろうな」

「若くてスタイル良くてハイブランド似合う人がそもそも思いつかない」

「タレントの格が低くない?」

「え?この人が?ってレベルの人がインスタ上がってくるよ。ハードル低くね?って思ってた」

「YouTuberだらけで本当嫌だ。国内のガルコレだけじゃなくて、世界のそういう場は恥ずかしい」

「目黒蓮もラウールもフロントロウだったけど」

「外国人の方が見栄えが良いのかもしれないけど、日本で売りたいなら外国人モデルじゃ購買意欲が沸かないって人も多いのでは?」

「そんなことないよ。憧れて高いお金払うんだから夢がないと」

「小松菜奈はシャネルのグローバルアンバサダーだよ」

「シャネルアンバサダーって調べたら普通に小松菜奈の名前出てきたけど」

「小松菜奈はBLACKPINKのジェニーと仲良さそうに最前列に座ってたけど全然見劣りしなかったやっぱりタレントの格と見栄えって大事だよね」

という声も。





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