マツコが日本企業の"出世"に持論

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3月11日の「5時に夢中!」で「仕事ができるけど外見をまったく気にせず、もっさりした人より常にパリッとしたスーツを着て、できる感を醸し出している人の方が役員の目に留まり、出世した」という記事を紹介した際、

マツコは「おしゃれを気にしてるヤツで仕事できるヤツ見たことないけどね」とバッサリ切り捨て、日本企業の人事評価について持論を明かしました。

(以下引用)

MCの大島由香里アナウンサーが「こういう(見た目でできる雰囲気を醸し出している)人が評価されるっていうのを分かっていてやっていたとしたら、ある意味、できる人だなとは感じはしますけどね」と言うと、

「上に媚びること専門になっちゃったらダメなのよ。それを世間一般(の仕事として)でやってくれるんだったら経営能力につながるんだろうけど、もう、上に気に入られることしかしないじゃない?日本のサラリーマンって」と返答。

「だから、会社内ではとっても有能なのかも知れないいけど、それが経営にはつながらないわよね。日本企業って、つながらない結果ばかりじゃない」と続け、「どの会社を見ても(業績が)上がってないじゃない」と結論づけていた。


この話題にネットでは

「大企業に入って判ったけどほんとその通り。出身大学毎に派閥ができていて、先に入ったどの上司に付くかで出世はほぼ決まる」

「本当にそうだよね、自力で上がっていく人って数少ないと思う」

「うちの会社もそう。上司と飲みを盛り上げてるやつが出世して仕事は他のやつに丸投げして自分の手柄にしてる。そんなもん」

「声が大きければ出世に繋がるとかあるからね」

「見た目を気にするやつで仕事できる奴を見たことがないって話に疑問符。逆では?身だしなみは社会通念で最低限必要な事でもあるし、そんなことすらできない人間が他に何ができるというのか」

「マツコさんの見解も少し偏見が含まれるかな」

「ぱっと見、仕事やってる感出してるってことでしょ」

「まあ、そういう見方も出来るよね。本人の能力を生かすジョブを自分で選べるようにするのが大事だな」

「基本自分の会社での立ち回りはマツコが言ってる通りの感じで、製品を買ってくれるお客様よりも社内の人間がどんな反応をするかを優先して何かを考えたり、組み立てたりする。それプラスでそれをやることは自分のキャリア的にプラスになるかどうかとか」

「仕事できて、上から気に入られたら気に入られたで、周りから妬まれたりもするし、本当に鬱陶しいよね」

「上司に気に入られても、出世しても、多少贔屓されてもいいけど、上司が間違った時に分かっていて指摘しないって、あれはやっちゃ駄目だよな。結果全体が間違って行くんだから」

「え?テレビもそうでしょ🙄会社員じゃなくてもクライアントやスポンサーに気に入られるようにやらないと仕事無くすよね🤔」

「一般企業より芸能界こそそういう世界なのでは。起用されるのは能力のある人ではなく上に気に入られる人ですよね」

という声も。





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