梅沢富美男がインバウンド価格批判

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俳優の梅沢富美男さん(73)が3月4日、TOKYO MX「バラいろダンディ」で、インバウンド(訪日客)向けに価格が高騰している観光地の飲食店に苦言を呈しました。

(以下引用)

梅沢は先日、北海道・函館で仕事をした際、「いつも行っている」馴染みの飲食店で食事をした。すると「カニが6万5000円だって。今まで3000円で食えていた海鮮丼ね、それが8000円。キンキが9500円」とインバウンド需要で2倍以上に価格が値上がりしていたという。

「最後に言ってやったね“お前らいい加減にしろよ”って。“今までこのお店を愛してくれたお客さんがビックリしてるよ、2度と来ないよ。そのうちにしっぺ返しがくる”って」と食事を終えた後、飲食店側に厳しい指摘をぶつけたという。


この話題にネットでは

「本当。馴染みの店がこれやったら二度と行かない」

「ここだけじゃない、地元の観光地も地元民が入れない価格帯のカフェとか出来てる。ホントに途上国化してきたよな」

「常連客が離れてもやっていける自信があるのかもしれないが、一度離れた客は値段を下げても戻ってこないもんだよ。他にも店あるし」

「黒門市場がこれやって地元民に無視されたな。目先のカネに惑わされると固定客を失いかねない」

「CM一本で数千万を稼いでる奴に言われてもなー。どっちも需要に応じた稼ぎなわけでしょ」

「日本人相手では商売にならないと判断しただけ」

「間違っているのは外国人は免税だから安すぎるんだよ。価格設定を分けるのは当たり前になった方がいい」

「伊勢行った時にどれも高過ぎて食べ歩きできなかった…高級な物もあったから全部とは言えないけど」

「外国人のお客と日本人と金額別にしたらいいのに。いわゆる二重価格。諸外国ではやってるし、インバウンドが収まったら自分達の首絞めるのにね 」

「めちゃ共感。だからまたコロナみたいなことあっても税金使って助けるとかは不要でしょって思ってる」

「こうなってくると今度パンデミックなどで観光客が激減しても「観光業を守れ!」って声を上げる人は関係者以外いなくなるだろうね」

という声も。





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