秋山竜次が大河での色黒批判に反論

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ロバート・秋山竜次さんが3月1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、NHK大河ドラマ「光る君へ」で演じている藤原実資の肌の黒さに視聴者から「あんな日焼けしたヤツ、いねえだろ」などの批判が来ていることを紹介されると、秋山さんは撮影にあえて日焼けして臨んでいることを明かしました。

(以下引用)

秋山は「やっぱり自分で思いましたもん。平安のこの“画(え)”は大丈夫なのかと。こんなかっぷくのやつがいたかも分からないし」と語った。

さらに「同じ日本ですから。日焼けはあるでしょうし。1回目、気合入れてやりきってみたんですよ。そうなってくると、焼かなきゃまずいのかなって。つながりみたいなことを考えて。どんどん日焼けサロン行ってから現場行くようになって。何話目かの時にはめっちゃ黒いときがあった」と続けた。

多芸な秋山にとって、故梅宮辰夫さんのネタは大きなレパートリーの1個となっている。大河の仕事を受ける時点で監督に伝えたことは「一番最初にお仕事を受けたときに、“梅宮仕事”がありますんで。どうしても焼くことはやめられないと。僕が白くなっちゃうんで。そこはOKしていただいた」と打ち明け「むしろ、日焼けサロン行ってから現場行ってます」と語った。



この話題にネットでは

「絵巻物見ても肥満も痩せも色々いるよ」

「確かに体型はともかく、貴族であんな色黒は居ないだろ!って思うけど、昔だって色黒の人が居ないとも限らんから、まぁ良しとしようと思って毎週見てる(でも色白が良しとされていた時代なのは理解してるけどもw)」

「今の世の中も色々な人がいるから平安時代にも色々な人がいても良いんじゃ無いですかね」

「公家だって、武芸するんだし、日焼けするでしょう」

「平安時代にもいたか、いなかったかということじゃなくてドラマの雰囲気に合ってるかどうかだと思うけど」

「秋山さん、役者としてとても良い味出しておられるし、平安時代に日に焼けた恰幅の良い人だっていたでしょう。そういうのをツッコむのであれば女性陣の役年齢と実年齢の乖離なんかどうするの?ってなっちゃいますよ」

「大河ドラマはたんなるバラエティドラマで、高校「日本史」の授業ではないから、出演者の肌の日焼けにそんなに目くじら立てなくても・・。面白がる余裕が欲しい」

「大河で、実資役のロバート秋山さんが、「黒光る君」と呼ばれているらしい。 面白すぎる😂」

「秋山さんが出ているシーンは面白いのでほっこりして好き」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2024/03/02 14:23
西郷どんに出演してたドランクドラゴン塚地は、貧乏の家の使用人なのに太りすぎてるとクレームがあった話をネタにしてて笑った。
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