(以下引用)
秋山は「やっぱり自分で思いましたもん。平安のこの“画(え)”は大丈夫なのかと。こんなかっぷくのやつがいたかも分からないし」と語った。
さらに「同じ日本ですから。日焼けはあるでしょうし。1回目、気合入れてやりきってみたんですよ。そうなってくると、焼かなきゃまずいのかなって。つながりみたいなことを考えて。どんどん日焼けサロン行ってから現場行くようになって。何話目かの時にはめっちゃ黒いときがあった」と続けた。
多芸な秋山にとって、故梅宮辰夫さんのネタは大きなレパートリーの1個となっている。大河の仕事を受ける時点で監督に伝えたことは「一番最初にお仕事を受けたときに、“梅宮仕事”がありますんで。どうしても焼くことはやめられないと。僕が白くなっちゃうんで。そこはOKしていただいた」と打ち明け「むしろ、日焼けサロン行ってから現場行ってます」と語った。
【NHK大河 #光る君へ 第2話にロバート秋山が初登場 「色黒すぎ」ネット爆笑】
— rila 𓍯りら (@rila_rila_ka) January 21, 2024
藤原道長の先輩格・藤原実資役を演じる。SNS上には「ロバート秋山の公家姿がしっくりしすぎる」
たしかに色黒すぎw
はんにゃ金田も平安貴族に違和感ない.ᐟ pic.twitter.com/Lztk9QYRfb
この話題にネットでは
「絵巻物見ても肥満も痩せも色々いるよ」
「確かに体型はともかく、貴族であんな色黒は居ないだろ!って思うけど、昔だって色黒の人が居ないとも限らんから、まぁ良しとしようと思って毎週見てる(でも色白が良しとされていた時代なのは理解してるけどもw)」
「今の世の中も色々な人がいるから平安時代にも色々な人がいても良いんじゃ無いですかね」
「公家だって、武芸するんだし、日焼けするでしょう」
「平安時代にもいたか、いなかったかということじゃなくてドラマの雰囲気に合ってるかどうかだと思うけど」
「秋山さん、役者としてとても良い味出しておられるし、平安時代に日に焼けた恰幅の良い人だっていたでしょう。そういうのをツッコむのであれば女性陣の役年齢と実年齢の乖離なんかどうするの?ってなっちゃいますよ」
「大河ドラマはたんなるバラエティドラマで、高校「日本史」の授業ではないから、出演者の肌の日焼けにそんなに目くじら立てなくても・・。面白がる余裕が欲しい」
「大河で、実資役のロバート秋山さんが、「黒光る君」と呼ばれているらしい。 面白すぎる😂」
「秋山さんが出ているシーンは面白いのでほっこりして好き」
という声も。