小学館「発信予定なし」に漫画家反発

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昨年10月期放送の日テレドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が2月6日に社員向けの説明会を開いたのですが、関係者によると「現時点で今回の件に関する経緯などを社外発信する予定はない」との説明があったそうで、漫画家らクリエイターからは反発の声が上がっています。

また、SNSでも「社外発信の予定なし」がトレンド1位となるなど注目を集めています。

(以下引用)

同社関係者によると、現時点で同社が今回の件に関する経緯などを社外発信する予定はないとの説明があった。出版活動にあたっては、今後も作家に寄り添うことを誓い、その姿勢を改めて作家に伝えていくという。

今回の件の詳細を公表しない理由は、芦原さんが経緯などをつづったSNSへの投稿などを削除したことを踏まえて「故人の遺志にそぐわない」ためという。

だが、この説明を受けた社員からは「“芦原さんが悩んで削除した内容を改めて出すのは控える”ということだと思うが、腑に落ちない。何も発信しないことに世間から疑問が出るのは当然。時間がたつのを待ってるだけでは」と厳しい声が上がったという。

また現場目線でも「しっかり対応しないと、(同社と)作家との関係性に影響が出る恐れがある」と困惑も広がっているという。



この話題にネットでは

「信じらんない小学館」

「小学館と日テレは何かしら言わないといけないんじゃない?」

「小学館すらも味方じゃないなら本当に孤軍奮闘だったんだなって故人の無念が偲ばれるよね」

「小学館ってこんな会社だったの…」

「おまえらが勝手に故人の遺志決めるな。芦原先生の想いはご本人にしかわからない。だからこそ事実の経緯の説明を果たせ」

「海外でも報道されはじめてるね。漫画原作者がここまで酷い扱いを受けているということがもっと知れ渡って問題になってほしい」

「海外で問題にされないと動かないからなあ、この国は」

「仲介してたであろう小学館の対応がこれだもんなぁ。終わってるわ」

「今後の映像化に対してどう作者を守っていくつもりなのかを示して欲しい」

という声も。





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