(以下引用)
本紙の取材では、青井アナは、父親や姉ら親族が経営する計4社の役員になっていた。うち3社は無報酬だったが、1社から役員報酬を受けていた。NHKの服務準則では、副業には上司の許可が必要となっている。
他業務の報酬を得ていたことが分かったのは昨年11月。NHKが本人に事情を聴いたところ、報告義務を知らなかったことなど意図的ではなかったこともあり、口頭での厳重注意で終わった。このため「ニュースウオッチ9」への出演はそのまま年明けも続いていた。
祖父が丸井創業者という経営者一族。慶大時代から同族経営会社の役員となっており、事情を知るNHK関係者は「家業であり、副業という意識がなかったため、上司への報告に考えが及んでいなかったようだ」と話している。青井アナは1社から得ていた役員報酬をすでに全額返金している。
気になるのは、青井アナの退局・降板との関係性。本紙の取材では「退職は昨年夏ごろから出ていた話。40歳を過ぎた年齢を考え、新たな道を模索して周囲の人に相談していたことからも時期的には無関係だと思います」(NHK関係者)。
NHK退局の青井実アナ 報告せず親族企業から役員報酬 就業規則の服務規定違反で厳重注意https://t.co/fGHbjZgaTH
— スポーツニッポン新聞社(スポニチ)【公式】 (@sponichiannex) January 24, 2024
この話題にネットでは
「番組降板の理由は、フリー転身よりもこちらということなのかな。政治資金のことも、えらそうに言えないですからね」
「やっぱりな。なんか胡散臭いと思ってたんだこの人」
「なんかわかる。年齢重ねて見た目にも出てた」
「私は、胡散臭いというか世間知らずな甘ちゃんというイメージだった」
「この人そもそもNHKっぽくないというか、フジっぽいというか」
「胡散臭いってよりは、生まれてきてから恵まれ過ぎたお坊ちゃんだから、ちょっと感覚が違うのだと思う。小学校から慶応でNHKで身長も185センチあるし、なんか持ってる人は何でも持ってるんだなって感想だわ」
「家業であり副業と意識がなかったって言い訳キツすぎるだろw」
「いや、ガチのボンボンってこんなもんよw コネで関連会社にネジ込んでもらって、いずれは家業継ぐのがデフォ。NHKのアナウンサーになる方が不自然っていうか」
「流石に副業で役員報酬もらってたら確定申告しないと税務署から連絡入るし、それはないでしょ」
「お小遣いだと思ってたのかなw」
「だから最後NHKが冷たかったんだ。フジの方は大丈夫か?ケチがついたし」
という声も。