たむけん文春に「飲み会事実」も反論

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アメリカ在住のお笑い芸人・たむらけんじさんが1月10日の現地ラジオ番組「たむけんがLAにいるよ~!」で、週刊文春が「松本人志に女性をアテンドしていた」と報じた件について「飲み会があったのは事実」とした上で「記事に書かれているようなことを目的としたものでは決してない」と女性への強要などを否定しました。

(以下引用)

記事の内容について「そういう飲み会があったのは事実です。僕の感覚では女性と一緒に飲む飲み会という感覚でやってしまった、このような会をすること自体やらなかったら良かったと反省しています」と飲み会の事実を認め、性加害については否定した。

女性を道具のように扱ったと報じられていたが、その件について「そんな扱いをしたことは一切ない。3000円で口止めしたって書かれているけど、終電がなくなったので参加した女性に家を聞いて、交通費代として渡した。その場で一緒に飲んでいた放送作家が渡してくれた」と説明した。

また「楽しい会だったから口止めする理由がない。そんなこと言わない」と否定した。

報じられた「たむけんタイム」については「たむけんタイム入りまーすって言うたって書かれてるけど、言わないです。人生で言ったことないです。(中略)」と語った。



この話題にネットでは

「あれ?飲み会はあったんだ?」

「松ちゃんが事実無根て言ってるのに、飲み会は事実てさぁ、後から鉄砲撃ってどうするの?」

「揚げ足をとるわけじゃないけど、これで「事実無根」という言葉は崩れて「事実誤認」に変わったよね」

「最終防衛ラインは、「そういう飲み会はあったけど、そういう行為ははない」ってことなんですかね。そんな理屈が通るのかはしらんけど」

「スイートルームで合コンね~~~(笑)  場所を間違っていませんか?」

「吉本興業は報道があった翌日に、性加害だけでなくこういった飲み会があったことすら事実無根として発表しているわけだよね。でもたむら氏は飲み会のことは事実と認めているし。吉本興業は結局調査も何もしておらず、会社の保身と松本氏の擁護に奔走しているんだろう」

「これが事実なら、松本人志・宮迫博之・たむらけんじ・放送作家さだの四人でやっていた「松本家の休日」って、どんだけ真っ黒な一家だったんだ」

「何やかんやと言い訳しても、結局 > だいぶ前の話なのでもしかしたら僕が記憶違いかもしれない って逃げ道作っとるやん😤」

「何を言っても嘘くさいのは今までの彼の言動によるもの」

「たむらけんじ、1ミクロも面白くないのに何でテレビ出てるんだろうってずっと疑問だったんだけど、そういうことだったのか。むしろ松本人志がいなくなったら忖度しない面白い芸人が前に出やすくなるんじゃ無いかな」

「たむけんは誠実に答えている気がするな」

「こんな風に松ちゃんも話せばよかったのにと思う。本人も昔はよくヤバイことしてたと言ってたぐらいだから、記者の突撃でどれがどうなったのかわからなくて焦ってしまったのかな。こんな風に合コンしたりしてたけどそこで相手の方が不快な思いしてたなら本当申し訳ないって言ってたらすぐに収束してたような気もする。今回のことで松ちゃんは意外にビビりでダサいってことを感じてしまった」

「この話の帰着がどうなるか分からないが、これまで週刊誌が伝聞や憶測も交えて一方的に書かれても「有名税」として我慢してきた芸能人も多かったのでは。今回松っちゃんをはじめ、徹底的に戦う、知ってる範囲で反論するという流れはあっても良いと思う」

「一切の事実無根とか言うんじゃなくて、こういう説明を聞きたいんだよな。ある程度は本当だろうと一般の視聴者から見ても分かるのに、それを否定するから反発も大きくなる。事実無根だとかノーコメントで通すのではなく、気持ちの確認が欠けていたことを謝るべきだ」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : やっぱりね。 2024/01/10 17:49
記事が出たタイミングで会見して、その時点で分かる範囲で答えるべきだったんじゃない? その時点ならこれから事実確認をして どうするかを決めていくところです、って言えたし。 文春砲って第二、第三もあるっぽいし活動休止は追加砲を視野に入れてなのかな?とも思ったわ。
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