「なぜ人は誰も見てないSNSアカウントで政治に吠えたくなってしまうのか」という論文を書きたい
— 成田 悠輔 (@narita_yusuke) December 29, 2023
(以下引用)
この投稿に「論文が出たら読んでみたいです」「たくさんの方が見てると必ず賛否が割れるからです」など、好意的な反応もある。
一方で「これ、『おまえの政治批判なんて誰も見てないぞ、誰にも届いてないぞ』という権力側の洗脳です」「こんな短い文章の中で、優越感と顕示欲と底意地の悪さを見事に表現しているあたり、さすがです」「冷笑発言で権力者擁護するインフルエンサーの典型例」などと批判の声が目立っている。
また、「実はこれこそがSNSの強みで、数千万フォロワーの有名人たちがパレスチナに沈黙しても、多数の一般人たちが『子どもを殺さないで』とつぶやくとトレンドになる」と無名の一般人の発信が拡散されるSNSの力を指摘する反論も。
このほか「『誰も見ていないSNSアカウント』の内容を知ることは不可能なので、その論文を書くことはできないと思いますよ」と、成田さんの投稿内容への矛盾点を指摘する声もある。
この話題にネットでは
「別にええやん。有名な奴だけが政治に口出せるわけでもないし」
「独り言ぐらい許してくれや」
「誰も見ていないを想定してツイートするって本来あるべき姿じゃないか」
「ほんとそう思う。今までは一旦マスメディアを通してしか意見を拡散することができなかったから発言力がある一部の人の意見だけしか広まらなかった。今はSNSで個から個へ発信できて共感を呼ぶことができるようになったということよね。フォロワー少なくても何かのきっかけでその意見が注目されることもある」
「まぁXで四六時中政治のこと呟いてる人は幸せじゃなさそうだよね」
「書きたいから書いてるだけで、そこに確固たる目的はないんじゃないかな」
「それが民主主義。個人の政治批判を拾い上げて垢BANするならどこかの国と一緒」
「テレビ出始めの頃は興味深い話する人だな〜って印象だったんだけど、最近やたらと何かに噛み付いてない?もともとこんな人なの?」
「この人たまに燃えてるから特に驚かないわ」
という声も。