カズレーザー「習い事問題」に持論

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12月28日「池上彰のニュースそうだったのか!」で子供が外で遊ぶより習い事をする時間が増えているというニュースを紹介した際、カズレーザーさん(39)が人生における重要な力について持論を述べました。

(以下引用)

伊集院光から「習い事やって苦しくなってもヤメグセがつかないように続けて乗り越えろって意見。俺あれにすごい違和感あるんですけど。嫌いになってもやった方がいい?」と質問が出た。

これにカズレーザーは「やめた方がいいですよ。人生って基本的に負ける方が多いんだから、早めに撤退する能力って結構生きやすいんですよ。人生で重要な力だと思います」と回答した。


この話題にネットでは

「めっちゃ頷いた」

「まあ向いてないのに無理に続けてもねえ」

「むずかしよね、実際にやめぐせついちゃってなんにも続かない人になりうるし」

「子どものためじゃなくて親の自己満なんだよ」

「親のエゴでなくて自分で決めたなら期限決めて余程の事がない限りはその期限までしっかりやってほしいわ筋は通さないと」

「しょせんは習い事って思う。学校すぐ辞めるってのとは違うと思う」

「時代だなーって思う。平成の頃までは比較的「一度始めたら覚悟を持ってやり遂げよ」みたいな風潮と教えがあったけど、今は違うんだね」

「やり遂げた結果どうなったかを知ってる人たちが親になって「やり遂げるほどじゃないかもな」と思う人も結構いたのかも知れないね」

「他に選択肢があるっていう視野は必要だよね。確かに」

「一昔前のやり遂げなさい!ってただの根性論多くない?今の時代には合わないよね」

「適正を見るために複数の習い事をやってモノにならないならサクッと切り捨てるのはアリだと思う」

という声も。





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