(以下引用)
続々とキャストや予告動画が解禁されるなか、11月6日には厳選された場面カットも公式サイトで一挙公開。雪原で佇む杉元とアシリパの姿などがおさめられており、衣装が綺麗な状態で写っているものもいくつかあった。
しかし、原作ファンの中にはこの衣装の綺麗さに“リアリティに欠けている”と感じた人もいるようで……。一部SNSではこんな声が上がっている。
《実写版金カム、俳優もアクションもいい感じなのに「メイクや衣装が綺麗すぎる」って点だけで期待値6割くらい持っていかれてる》
《金カムの実写のキャスティング不安だったけど、今度は衣装が新品すぎて胡散臭そうで違う方向に不安になってるよ》
《実写ゴールデンカムイ、面白そうなんだけどやっぱり普段から着てない感バリバリの小綺麗な衣装が気になる。汚したり皺つけたり出来なかったんだろうか》
《実写版ゴールデンカムイ頑張ってるようで衣装がいつもの新品コスプレでガン萎えなんだよな》
だがそのいっぽうで、他の作品を例に挙げて理解を示す声も。
《首見て思ったんだけど、どうする家康とかゴールデンカムイとか、衣装がある程度綺麗じゃないと今度は泥やら垢やらで汚れてるのに血で汚れていないのが物凄く不自然になり、血を描写するとなるとR指定がかかるので、綺麗な衣装はなるべくみんなが見れるようにっていう配慮なのかもしれないな…》
《ゴールデンカムイの衣装の件、確かに新品感は目立つけど、その時代の縫い方とパーツで一から作ったっていう点はめちゃくちゃ良いと思いました!》
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— 映画『ゴールデンカムイ』公式アカウント (@kamuy_movie) November 6, 2023
猛き者たち集う
場面カット一挙解禁ッ!!!!
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それぞれのキャラクターたちの
印象的なカットを厳選📷✨
映画『ゴールデンカムイ』
🎬2024年1月19日(金)公開
▼全カットはこちらからチェック👇🏻https://t.co/jFjVoFeh1A#ゴールデンカムイ… pic.twitter.com/deQ9VudfUm
ゴールデンカムイ実写版。
— ハードコア目ん玉 (@HadokoaY84385) November 29, 2023
何よりも目を引くのは新調された衣装。
もしかしたら、雪深い北の大地からビックサイトを目指して壮大な旅に出る物語なのかもしれない。 pic.twitter.com/XagNEle7XU
実写ゴールデンカムイのアリシパさん
— 永年十四歳心 (@Itudemoseisyun) November 7, 2023
衣装が文字通り雪のような白さ
漂白剤のCMじゃないんだからもっと汚そうよ
俺原作読んだことないけどこれなんかの毛皮設定とかじゃないの? https://t.co/9A3w3lS3BW pic.twitter.com/5IYIMNHlJS
この話題にネットでは
「邦画の実写化はコスプレっぽくなるよね」
「汚すと金かかるの?」
「手間なんじゃない?」
「時系列に合わせて汚れていかなきゃいけないから、遡って撮影ができなくなる。ハリウッドだと同じ衣装をいくつも用意して時系列に沿った汚れ度で撮影できるんだけど」
「日本映画は作る側の人達が本気じゃないんだよ。誰だって「汚れてないと変」って考える。じゃあどうやって上手に汚す、を考えるのがお仕事なのに、それをやらないだけ。本気で映画づくりなんてしてない」
「もう全ての実写化やめてほしい、、」
「なんか出てる役者さんが豪華な人か多いのに気合の入った学芸会やらされてるみたいで可哀想になってくる」
「デパートで買ってそう」
「傷跡とかもっとリアルに出来なかったのかなって思ってしまう」
「何で顔の傷のメイクこんなしょぼいの。ほんとにマジックで書いたみたいにしか見えない」
という声も。