(以下引用)
離婚後、私は家を出ましたが、ほぼ毎日家に戻り、形は違うけれど、2人で子供たちを育てていることに変わりはありません。父親に親権を譲ると決めた時に心配だったのは、年齢的に負担にならないかということ。
市村さんにとって子供たちは宝物。長男が生まれた日、「人生でこんなにも素晴らしい宝物をいただけると思わなかった」と感動していた姿が忘れられません。
もちろん私もですが、その宝物を私が奪ってはいけないと切に感じました。子供たちは苦しんだし、相当な理解をしてくれたと思います。
小さい時から両親が役者というだけで周囲が手をかけてくださり、それに対する感謝とともに、決して甘えてはいけない、自分のことは自分でやることを徹底してしつけてきましたが、離婚後は2人とも成長して、自立心が芽生えたように思います。
どうしようもない母親だから僕たちがしっかりしようと頑張ってくれているのかもしれません。以前のように密着ではないけれど、私の部屋もそのままで、子供とも家で一緒に過ごしています。
毎日のお弁当はパパ担当で、時々私が作ると、「ママのがいい」って(笑)。そういうことが言い合える関係が築けていることも嬉しいです。
結果的に、子供がいながら自分の人生を選んだ形になったけれど、この形を続けられるのは彼が寛大に受け止めてくれているから。世間様から「何を言っているのだ」と怒られて当然だと思っていますが、さらに家族の存在感が増して、命と心が通じ合い、見つめ直せるようになりました。
篠原涼子さん(50歳)離婚後の新しい家族の形「子供のお弁当はパパ担当ですが、たまに私が作ることも」 https://t.co/TrRIKFp0rh pic.twitter.com/MR54QMLFkE
— 美ST(ビスト)編集部 (@be_story_mag) October 14, 2023
この話題にネットでは
「めっちゃいいように言ってるけど子供押し付けて新しい男に逃げて気が向いたときに子供にかかわってるだけでしょ」
「結局それだよね「私が奪ってはいけない」っていうより、押し付けたんだって思ったわ」
「別の雑誌では市村さんは子供が命でいきがいなので子供だけは死ぬまで奪わないでほしいと離婚時に言われたからって書いてたような。役者になるにも市村さんのところにいた方が子供のためにもなるし。篠原涼子もちょうど都合よかったのかもね、別のパートナーできたっぽいことも書かれてたし」
「離婚とは…そして結婚とは…」
「離婚原因て何だったんだろうね」
「不倫」
「不倫相手はどうしたのさ」
「別れたんだろうなと邪推」
「ほぼ毎日家に戻り…?離婚したのに同じ家で同居?」
「家を出たけど家に戻ったってどういう事?」
「不倫相手と終わったから家庭に戻りたくなったんだろうね。勝手だね。ま、ご家庭が許してるなら部外者がやいやい言うことでもない」
「この人普通に化粧品かなんかのCM出てるね。昨日だったか見てびっくりした」
「オルビスよく使うなーてなった」
「不倫かどうかはともかく、距離を置いたほうがうまくいくカップルって実際いるよね。友人としては仲がいいけど夫婦になるとダメになるというか」
「子供いないなら勝手にすればいいけど、子供ができたら子供のためにも一緒にいてうまくいくよう努力するのが親のつとめだと思う」
という声も。