(以下引用)
突然の収録中止決定に、関係者は驚きを隠せない。今回の収録中止の背景には、10月2日にNHKが報じた、ジャニー喜多川氏によるNHK局内での性加害疑惑が影響していると考えられる。
その内容は、被害男性が高校生だった’02年の秋、『ザ少年倶楽部』の出演を希望し、NHK放送センターでの稽古に参加したところ、局内のトイレで喜多川氏から性被害を受けたというものだった。
(中略)
今回、NHKは被害男性の証言を放送したうえで、「放送センター内で深刻な性被害を受けたという男性の証言を重く受け止めています。番組の制作責任を持つNHKとして看過できない問題です」とした。
この報道で『ザ少年倶楽部』は局内からも「打ち切りやむなし」という声も上がっていた。その矢先に突然の「収録中止」となったのである。NHK関係者が明かす。
「局内でも『この状況で番組を続けられるわけがない』という話になっています。収録中止は当然で、打ち切りを視野に入れているのは間違いないでしょう」
「FRIDAYデジタル」がNHKに対して取材を申し込んだところ、「『ザ少年倶楽部』については、番組の内容やタイトルの変更を含めて抜本的な見直しを検討しています」と回答があった。
スクープ!NHK『ザ少年倶楽部』が直前で「収録中止」!「トイレで性被害」問題で番組打ち切りへ #フライデー #ザ少年倶楽部 #ジャニーズ #性被害者 #番組打ち切り https://t.co/oAwPiJF0AS
— FRIDAY (@FRIDAY_twit) October 12, 2023
この話題にネットでは
「打ち切りは当然の処置」
「少クラはジュニア担の生命線だよ.....」
「少クラのために受信料払ってるとこあるから、本格的に無くなるなら受信料払うのやめようかな」
「今月収録無しということは、来月の少クラなしってこと…?😇泣くけど?」
「少クラの番組内容にどこが問題があるの🤔」
「まじで紅白も出さない、少クラもやらないだったらNHKまじで。受信料なんてなんのために」
「ジャニオタの一部はBS契約を取り消すなんて騒いでいるようだが、多くのNHKの受信料を払っている国民はなぜイチ事務所しか出さない番組を長年放送していたか不思議でした」
「ザ少年倶楽部 タイトルがアウトでしょ」
「イメージって大事ですよね。事件が発覚してから、この番組のタイトルが異様に感じてしまう。一新した方がよいと思います」
「あんなのもともと公共放送でやるような内容の番組ではない」
「そもそもが公共放送なら、1事務所専用の番組なんて、まともな考えとは思えない。これを始めた頃の幹部らは完全癒着共犯関係でしょうね」
という声も。