(以下引用)
SNSを中心にトナラーという呼称が浸透していたが、ここ最近ではテレビのニュース番組やダウンタウンの松本人志などがその被害を取り上げたことでメジャーな言葉に。
「松本さんは番組内で映画館の他に、男子トイレで横に来る人、駐車場で隣に止める人などを指摘しました」(テレビ誌ライター)
隣に来たからといって、それ自体はなんの犯罪でもない。それでも不快に感じる人は多く……。
(中略)
心理カウンセラーの小日向るり子さんにトナラーの心理を聞くと、大きく分けて3つのパターンがあるという。
「1つはこだわりが強い人。気に入っている席に座りたいとか、座席では自分のラッキーナンバーを譲らない。空間認識よりもまず番号だけに気をとられているので、隣の人が気分を害しているなどはまったく考えていない」
続けて2つ目、3つ目のパターンをあげる。
「薄暗い場所や自分が初めて行く場所だと身近に人を感じたいという自己防衛から隣に来るという心理も。3つ目は、心理傾向ではなく、不安障害などの病気の場合もあります」
トナラーには悪意がない、のかもしれないが、不気味な存在なのは間違いない。
いや、ワイこれめちゃくちゃ経験あるんやけど。www
— 山 田 は い じ (@HEIDI_YAMADA) March 15, 2020
他空いてるのにわざわざ隣に来る人、通称「トナラー」
特に電車や飲食店。
私の性格上自分からくっつきに行くのは好きだけど人からくっつかれるとは嫌いだから(全力で聞いて無い)あれマジで止めて欲しい。ww pic.twitter.com/QHqaxesPAq
この話題にネットでは
「駐車場でも居るよね。こっちはぶつけられたくないからわざと遠くに停めてるのに迷惑」
「あれなんだろうね。他にたくさん空いてるのにわざわざ遠くにポツンとおいてある車の横に止めるの。本当にイライラする」
「駐車下手くそな人は停めてある車頼りにするから隣に停めるらしいよ」
「めちゃくちゃ空いてる駐車場なのに隣に来るのは隣に壁がないと停められない人もいるらしい。空いてるのにチャイルドシート側に停められた日には殺意わくけど」
「これ不思議なんだけど周りガラガラの方が運転下手な人にとっては停めやすくないの?隣に車がある方が技術いると思うんだけど」
「私はガラガラの所をわざと探して止めてたな。普通そうだよね」
「トナラーと思われるのが嫌でわざわざ離す時ある」
「電車だとめっちゃ怖いよね。逃げ出せない空間・・・」
「ガラガラな電車、スカスカなスーパー銭湯のロッカー。これやられると露骨に嫌な顔して移動します」
「ガラガラのカフェで席たくさんあるのに、わざわざ真横の席に座ってくる人いた。なんで?!と腹たった。そういう人は空間意識ないんだろうな」
「隣に陣取られることもイヤなんだけど、そもそもそれくらいの気遣いもできない人って、なんか不気味で怖い」
という声も。