ぺこぱ松陰寺が都会の子育てに悩み

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昨年10月に第1子となる長女が誕生したぺこぱ・松陰寺太勇さん(39)が4月27日に更新されたYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」で、都内での子育てに関する悩みとして「学校の選択肢が多すぎる」と打ち明けました。

(以下引用)

「学校の選択肢が多すぎる」と吐露。「山口県のド田舎」で育ったという松陰寺は「学校を選ぶ選択なんてなかった」といい、埼玉出身のカズレーザーも「そうですよ」と同調したが、

「でも東京は選択肢がいっぱいあるのよ。公立と私立の考え方も違うのよ…どうしていこうかなと思って。今、小学校から受験ってありますからね」と漏らした。

「幼稚園も(受験)ありますよ」と反応したカズレーザーに対し、「それって必要なんですかね?」と、幼少期の受験を疑問視した松陰寺。カズレーザーは「でも幼稚園で慶応に受かったら、大学までずっと慶応行けますからね」とメリットを語った。

松陰寺も「都会で子育てをしている人に聞いたら“早ければ早いほど楽だ”っていうの。高校受験はかわいそうだって」と、早期の受験がトレンドとなっていることに戸惑っている様子。

カズレーザーは「でも、合格率が一番高いのは高校受験って言いますけどね」と、高校受験のメリットも分析した。

(中略)

また、「私立・公立」の価値観の違いにも言及。松陰寺の育った地域では「俺の地元では公立が割と頭が良い方で、私立は、公立に行けない子が行く」という認識だったというが「都会は、私立の方が頭がいい子が行く」という。

カズレーザーの育った埼玉も、松陰寺の地元と同じ認識だったというが、「でも、私立の方がいいんじゃないですか。勝手なイメージですけど、“ぺこぱの子供”って、何かイジられそうじゃないですか?」と、東京では「いじめ」が少ないイメージのある私立がいいのではと推測した。



この話題にネットでは

「田舎出身で都会出てきたけど確かに選択肢は多いと感じる。ただ金が無限にかかる」

「ほどほどの田舎がやっぱ一番いいんだよね。地元で進学でもいいし、ちょっと足を延ばしたら都会にも通えるっていう感じ」

「うちも田舎だけど私立ってあーあまり勉強できないのかなって感じだった。都会とは考え方違った」

「私も地方出身だからわかる。都会にきて私立のほうが頭いい子が行くって知ってびっくりした」

「まさに今年高校受験の子がいる田舎民だけど、選択肢少なすぎて可哀想だよ。公立も学力二極化してて、うちみたいな中間層はどっちかに無理して行くしかない。私立は幅広く受け入れてる感じだけど、そもそも私立も少ない」

「カズレーザーは慶應幼稚舎のことを幼稚園だと思ってるのかな?これは小学校だよ。そして慶應には幼稚園は無い」

「カズレーザーって埼玉出身なんだ。埼玉から同志社ってかなり珍しいよね」

「京都で学生生活を送りたい子は結構いるよ」

「東京は頭がいい子と富裕層、教育に力を入れてる家庭の子はみんな中高一貫の私立か都立に抜けちゃうから公立中の治安が悪いって聞いたことある。選択肢が多いなら荒れてる公立中を避けて一般家庭も中学受験、って流れなのかな」

「これよく聞くけど、お金持ちしかいないであろう千代田区港区あたりの公立中って実際どんな感じなんだろうね。場所柄、決して貧乏人の荒れた家庭の集まりではないと思うんだけど」

「うちの子が大学受かって東京で暮らし始めたとき「ここで生まれ育ってたら勉強なんかしなかったかも 面白そうな選択肢がいっぱいある」と言ってたな」

「私の友人も誘惑が多い言ってたな。子供のために繁華街近くから住宅地しかないようなところに引っ越してたよ」

という声も。





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