(以下引用)
当時を振り返り、いずれも飲酒時の問題だったが、「お酒そのものが悪いのではなく、問題があったのは自分のマインド。お酒を使うことで自分のゆるみが悪い形で出てしまった」と話した。
事故後、バイクを蛇行運転していた自身の映像をワイドショーで見て、起こした事実の恐ろしさに「ようやく気づいた」という。断酒を決意し、20年11月に依存症の専門病院に入院。3カ月ほどの治療プログラムを受けて退院した。いまも自助グループへの参加を続けている。
芸能活動をしていたころの酒とのつきあい方も語った。20代のころは「お酒を利用して楽しく騒ぐという飲み方をしていた」。だが、40代になり、周りと自分を比較するようになると、仕事の悩みなどから眠れなくなった。
「眠るためにお酒を使用するという飲み方に変わっていった」とした。このころから次第に自分の意思で酒をやめることができなくなっていったと振り返った。
(中略)
日常生活や社会生活に支障をきたすような飲酒は、「家族や兄弟、恋人、学校、職場、絶対に誰かを巻き込んでしまう。酒は自分でやめようと思わないと、やめられない。『あいつバカじゃね』でも、『へぇ、一緒だな』でもいい。経験を伝えることで、心が動いてくれる人がいればうれしい」と語った。
山口達也さん「恐ろしい、ようやく気づいた」アルコール依存症を語る https://t.co/P3jg5CcHzA
— 朝日新聞デジタル (@asahicom) April 16, 2023
アイドルグループ「TOKIO」元メンバーの山口達也さんが、朝日新聞のインタビューに応じました。
仕事の忙しさや不眠により「酒から抜けられなくなった」と自身のアルコール依存症について語りました。
この話題にネットでは
「酒に飲まれちゃダメって事だよね。楽しくワイワイやってる分にはいいけどさ」
「前はやっぱり芸能人だなぁって顔だったけど、さすがに華やかさがなくなってる」
「「気の緩みが出てしまった」と言っているうちは危ういな。実際は「うまく緩められない」病気なんだから。誤解が多いけど「締める」のでは努力の方向が逆じゃないかな」
「そうじゃなくて未成年の方は」
「そうそう。全部お酒のせい!!お酒怖い!!で、未成年の方までごまかすなよ」
「ホントそれ。たぶん復帰に向けてのアピールだから都合の悪い未成年の女の子の件はスルーしたいんでしょ。そういう小賢しい思惑が見え見え」
「被害者からすればもう表に出てほしくないと思うな」
「アルコールはあくまできっかけで、アルコールによって本性が出ただけだと思ってる」
「更生するしかないし、まだまだ人生長いし。頑張ってほしいね」
という声も。