日本の健康な労働者の払う罰金がまた値上がりするそうです。
— ひろゆき (@hirox246) December 26, 2022
〉「国民健康保険料」は2022年4月に上限が3万円引き上げられたばかりだが、厚労省は2023年4月から上限をさらに2万円引き上げる方針だ。https://t.co/b8HxQs8qlv
また、ひろゆき氏のいう「罰金」の正体についてSmartFLASHが詳しく解説しています。
(以下引用)
国民健康保険料が高い理由はそれだけではない。
厚生労働省の資料によると、国民健康保険加入者の平均年齢は53.6歳。65~74歳の割合は43.6%(2019年度。以下同)。それに対し、社会保険である「協会けんぽ」は平均38.1歳、65~74歳は7.7%。同じく社会保険の「組合健保」は平均35.2歳。65~74歳は3.4%となっている。
そして、加入者1人あたりにかかる医療費は、国民健康保険が37.9万円に対し、「協会けんぽ」が18.6万円、「組合健保」が16.4万円と、倍以上の違いがある。
つまり、国民健康保険は高年齢層の加入者が多いため、医療費もそれだけ大きな額が必要となる。その医療費を年齢に関係なく、収入に応じて負担させようというのだから、健康であまり医療費がかからない人たち、特に若い人たちの負担感が大きいのは当然のことだ。
これが、ひろゆき氏のいう「罰金」の正体だ。
この話題にネットでは
「税金の引き上げに加えて、給料からの天引きも増えるのかぁ。ちょっと流石にキツイ」
「これで暴動起きないんだから凄いよね」
「給料は変わりません😊」
「所得倍増とか言ってたの忘れてそうだな(´・ω・`)」
「上限行く人ってら確か2%ぐらいだからほとんどの人は影響ないよね。むしろ、上限引き上げることで中間所得層は保険料引き上げの抑制なるはず。まぁ、それでも上がることは上がるけど」
「こういうニュースが出るとちょっと背伸びした買い物は躊躇してしまう」
「年収1億でも10億でも、国保料は約105万円が上限です。どれだけ稼いでも、それ以上になることはありません。つまり、もっと稼げば良いのです。稼げば稼ぐほど、国保の負担感・生活費の中の割合は小さくなります」
「毎年国保を90万ほど払ってます 取りすぎです😭絶対取りすぎです😭」
「毎年ほぼ払った恩恵を受ける事無く健康体で過ごしてます…。これならその時まで貯めておいて100%負担でもいんじゃないかと疑うレベルです」
「病院が1番少ない都道府県が1番健康と聞いた事がある」
「健康で病院にかからない人ほど保険料安くすれば問題ないですね。車の保険料と同じように」
「健康保険料は払うけど、ちゃんと中身を適正に使って欲しいと切に思う」
という声も。